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結婚式のマナー 招待状の返信編
今回から数回に分けて、結婚式や披露宴に招かれた時のマナーを紹介していきます。おめでたい席ですから、招待していただいた方に失礼の無い対応をしたいですね。
今回は、結婚式の招待状の返信の仕方についてです。
■招待状の返信の仕方
- 出席/欠席の返事は、返信ハガキを使います
- 返信ハガキは、出欠を確認する大切なリストになりますので、電話であらかじめ返事をしていた場合でも、返信ハガキは必ず送るようにします。
- 返信ハガキは、一週間以内に送りましょう
- 席順や引き出物の用意など、様々な準備があります。
あまり待たせると先方に迷惑をかけますので、早めに送りましょう。 - 返信ハガキは、黒い筆ペン等で書きます
- グレーや青などのカラーペンではなく、黒インクのペンで書きましょう。

■欠席の理由の書き方
当日、予定や出張などと重なり、出席できない場合は、「ご結婚おめでとうございます。あいにく都合がつかず、欠席させていただきます。」などと書きます。
欠席の場合は、返信ハガキは4〜5日おいてから送りましょう。
また、病気や仏事などの場合は、お祝い事に水を差してしまうので、特に理由は明記せず、「やむをえない用事で」など、ぼかした書き方をします。
■結婚式・披露宴に出席できなくなったら
- 返信ハガキを出した後に出席できなくなった場合
- 新郎新婦に電話で出席できなくなったことを伝えましょう。
仕事の都合などの場合は、きちんと理由を伝えお詫びを告げましょう。
理由が身内の不幸などの場合は、「どうしても都合がつかなくなって…」などとぼかした方が良いでしょう。 - ご祝儀は、欠席することになった場合でも、贈るのがマナー。
披露宴より数日前に届くように贈りましょう。 - 欠席の連絡が、披露宴の1〜2週間前なら、予定の金額の半分を包みます。
- また、当日は祝電を打ってお祝いの気持ちを伝えましょう。
- 当日になって出席できなくなった場合
- 当日は新郎新婦は、バタバタしていて何かと忙しいものです。
直接新郎新婦に連絡するのではなく、会場に連絡を入れるか、出席者に知り合いがいるならばその人に連絡を入れるようにしましょう。 - 料理や席を用意していただいているので、ご祝儀は出席の場合と同じ額を後日贈ります。
その時、お詫びとお祝いを書いた手紙を添えて贈りましょう。 - 急な不幸が重なった場合
- 身内に不幸が合った場合は、披露宴は欠席しましょう。
新郎新婦に理由を説明し、お詫びを伝えましょう。





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