おへそから歩こう

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第24回 おへそから歩こう

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

こんにちは!パペピプペポパポまつはしです。
前回のコラムで皆さん足が長くなったところで(笑)、今日はその長くなった足を有効的に使う歩き方をお伝えしようと思います。

 さぁ〜今日もいってみよう〜

おへそから歩こう

前回お伝えした「大腰筋」。覚えていますか?お腹の辺りから出発して太ももの骨まで伸びてる筋肉ですね。もうちょっと詳しくお伝えすると、足を上げたり前に出したりする筋肉は、大腰筋の他に腸骨筋という筋肉があります。腸骨筋というのは、左右の骨盤の内側から出発してる筋肉のことです。くっついてるところは、大腰筋とほぼ同じところです。そして、この2つの筋肉を総称して「腸腰筋」とも言います。

腸腰筋

ただ、今回は大腰筋についてお伝えしていきますね。

皆さんが普段歩いてる時って、以前だと鼠(そ)径部から足を出して歩いてる感覚だったと思いますが、前回お伝えしたとおり大腰筋の出発点からが足なんです。でも、大腰筋から歩くって普段なかなか意識するのが難しいですよね?そこで、人差し指をおへそに指しながら歩いてみてください。普通に歩くよりか足がスイスイと出やすくありませんか?たったコレだけなんです。たったコレだけで、楽に足が出せるようになり、自然と歩幅も広がります。歩幅が広がるということは、大腰筋をしっかり使えてるということですから、大腰筋の筋力アップにつながっていきます。しかも全然無理せずに。もっと言えば、大腰筋の筋力がアップしていくとお腹まわりがスッキリして、ウエストも引き締まっていきますよ〜奥さん。

これはもう、やらない手はありませんね〜(笑)

「おへそから歩く」
是非実践してみてくださいね。

それでは。

マツハシ

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