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H&B用語辞典

H&B用語辞典 ハ行

【バイオリズム】
バイオリズム

生物リズムともいわれ、人間の身体・感情・知性がもつ一定のリズムや、生物の活動に見られる固有のリズム。生物によって周期が異なります。

分野:生活習慣

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【バランスボール】
バランスボール

重荷重にも耐えられる素材を使用した、筋肉を鍛えたり、体のバランスを整えたりするエクササイズ用のボールのこと。

分野:健康アイテム

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【ヒアルロン酸】
ヒアルロンサン

ムコ多糖体の一つ。人の血管壁や関節液または結合組織の中にもヒアルロン酸があります。そのままでは皮膚へは吸収または浸透しませんが、皮膚表面に保湿性の高い皮膜をつくり、肌をしっとりなめらかに保ちます。

分野:スキンケア関連

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【皮脂】
ヒシ

皮脂腺から分泌される「あぶら分」です。分泌量は、個人差、部位差が大きく、また性ホルモンの関係で、平均して、女性より男性の方が分泌量は多いです。

関連用語: 分泌

分野:スキンケア関連

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【ヒスタミン】
ヒスタミン

かゆみ・くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす原因物質の代表格。アレルギーに関係する肥満細胞に蓄えられます。

分野:その他

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【皮膚】
ヒフ

皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層が互いに支え合っています。血液・リンパ液を通して、真皮から表皮に酵素と栄養分を送り込んでいます。

分野:部位

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【皮膚呼吸】
ヒフコキュウ

皮膚を通じて毛細血管を流れている血液が外気の間で炭酸ガスを捨てて、酸素を取り込む運動(ガス交換)のこと。皮膚呼吸は肺呼吸の200分の1くらいの量といわれています。

関連用語: 皮膚

分野:スキンケア関連

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【皮膚のpH】
ヒフノペーハー

ペーハー<pH>は、酸性またはアルカリ性の度合いを表すモノサシのようなものです。皮膚のペーハーは、皮膚表面、表皮、真皮など部位によって異なります。

関連用語: 真皮

分野:成分

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【肥満細胞】
ヒマンサイボウ

マスト細胞とも呼ばれ、真皮の毛細血管の周囲をはじめ・肺・腸などの臓器の結合組織や血管の周囲などにくまなく存在しています。

分野:ダイエット

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【表情筋】
ヒョウジョウキン

顔の表情を作るときに働く筋肉のこと。表情筋を鍛えることで、筋肉の上にある脂肪を燃焼させ、顔が引き締まるエクササイズもあります。

分野:スキンケア関連

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【貧血】
ヒンケツ

血液中の赤血球数の減少、またはヘモグロビン(血色素)量の減少した状態のこと。皮膚や粘膜の蒼白、動機、息切れ、めまい、頭痛、手足の冷えなどの症状に陥る。鉄分、ビタミンB12の欠乏が考えられている。

関連用語: 血色素

分野:病気・症状

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【ビタミン】
ビタミン

副栄養素と呼ばれ、エネルギー源にはならないが、微量で身体の生理機能を円滑にするために欠かすことのできない栄養素。体内で合成できないものが多いので植物やサプリメントから補給しなければなりません。

分野:栄養素

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【ビタミンC】
ビタミンシー

コラーゲン合成に関与し、かぜウイルスやストレスに対し、抵抗力を高める。抗酸化作用があり、ビタミンEやベータカロテンとともに活性酸素を抑えます。

関連用語: 抗酸化 コラーゲン

分野:栄養素

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【ビタミンD】
ビタミンディー

腸や腎臓や骨に作用してカルシウムの代謝を調整します。湿疹・アレルギー性皮膚疾患・乾癬などの症状を軽くするといわれます。

関連用語: カルシウム

分野:栄養素

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【ビタミンB12】
ビタミンビージュウニ

赤血球の形成に必要とされ、不足すると、貧血をおこし顔色が悪くなる。

分野:栄養素

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【ビタミンB1】
ビタミンビーワン

糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける。脳の中枢神経や手足の末梢神経の機能を保つ。不足すると手足の先端のしびれ・体のむくみ・脚気になる。

関連用語: 糖質

分野:栄養素

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【敏感肌】
ビンカンハダ

バリア機能の弱い皮膚、かぶれやすい肌のこと。いちがいに定義が確立していませんが、季節の変り目や体調の変化に伴って一般的に敏感状態になることもありうる。

分野:スキンケア関連

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【浮腫】
フシュ

「むくみ」「水腫」ともいいます。細胞または細胞と細胞のすき間に組織液やリンパ液が溜まった状態のこと。

分野:病気・症状

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【ブドウ球菌】
ブドウキュウキン

正式には黄色ブドウ球菌といい、化膿を起こす球菌の一種。ブドウの房のような集団をつくり数多くの毒素を作り出します。

分野:その他

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【分泌】
ブンピツ

細胞でつくられたものを細胞外に放出することをいいます。分泌の働く細胞を腺細胞といい、これが集まって、汗腺や皮膚膜またはホルモンなどのように「腺」を作ります。

関連用語: 汗腺

分野:その他

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【プラスノーゲン】
プラスノーゲン

プラスミンという一種のタンパク分解酵素になる前の物質のことです。表皮と真皮の境目には基底膜があって、お互いの接着に大切な役割を担っています。

分野:その他

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【プラセンタ】
プラセンタ

おもに豚の胎盤などから抽出される細胞分裂を促進する成長因子や栄養素のことです。英語ではプラセンタ=胎盤という意味ですが、化粧品やサプリメントにつかわれているものは抽出したものをいいます。

分野:サプリメント

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【プロテアーゼ】
プロテアーゼ

タンパク質分解酵素の総称。栄養素としてのタンパク質をアミノ酸に消化します。不要になった角質を分解してなめらかな皮膚にする目的でパック剤や浴用剤として使用されています。

関連用語: アミノ酸 タンパク質

分野:その他

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【ヘモグロビン】
ヘモグロビン

血色素ともいわれ、赤血球に含まれる赤色色素タンパク質です。全身の細胞との間で、酸素や炭酸ガスの受け渡しをおこないます。

関連用語: タンパク質

分野:その他

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【ペラグラ】
ペラグラ

ビタミンB群の一種であるナイアシンの欠乏によって起こる皮膚病のこと。手足、顔、胸の上など日光の当たる部分にできやすく、かゆみを伴い、皮膚がガサガサに厚くなります。

関連用語: 皮膚

分野:成分

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【ホルモン】
ホルモン

内分泌という器官で産生および分泌されて、血液の循環によって必要とする細胞にまで運ばれ、微量でいろいろ生理作用を促進、または抑制し、肉体的または精神的作用を正常に保つ働きをする化学物質です。

分野:その他

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【ボツリヌス菌】
ボツリヌスキン

空気のある所を好まない性質の嫌気性のある菌の一種。ボツリヌス菌が作り出した毒素を表情ジワの部分に注射して表情筋を麻痺させ、シワを目立たなくする方法が整形技術で応用されています。

関連用語: ボトックス注射

分野:病気・症状

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【ボトックス注射】
ボトックスチュウシャ

ボトックスとはA型ボツリヌス菌毒素のこと。A〜G型まであり、その中のA型がシワの治療やエラを目立たなくするプチ整形に応用されています

関連用語: ボツリヌス菌

分野:健康法

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