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H&B用語辞典

H&B用語辞典 スキンケア関連

【アクネ】
アクネ

アクネとはアクネブルガリスの略で、ニキビのことをいいます。医学名は「尋常性座瘡」。毛孔が塞がることでできます。

関連用語: ニキビ

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【アトピー性皮膚炎】
アトピーセイヒフエン

本人や家族にぜんそく、アレルギー性鼻炎、花粉症、じんま疹、アレルギー性結膜炎などの疾患をもつことで多く発症する症状。年齢とともに変化し、いろいろな症状が現れます。必ず専門医による的確な診断と処置が必要です。

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【角質層形成】
カクシツソウケイセイ

角質細胞は角化(表皮)細胞の一部です。角化細胞は、下から基底層→有棘層→顆粒層→角質層と上に向かって成長していきます。

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【角栓】
カクセン

毛孔が角質で栓をしたような状態になって塞がること。

関連用語: 角質層形成

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【汗腺】
カンセン

汗の製造と分泌を担っている皮膚の付属器官。「エクリン腺」と「アポクリン酸」の二種類の汗腺があります。

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【肝班】
カンパン

顔の皮膚に出来る左右対称性の褐色の色素沈着のこと。とくに、頬、目や口の周り、額に生じやすい。

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【肌理】
キメ

皮膚表面を拡大してみると、網目状に走っている細い溝とこれに囲まれた大小の四角形、三角形、ひし形、などの多角形のやや盛り上がった部分があります。これらをキメと呼びます。

関連用語: 皮膚

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【くすみ】
クスミ

肌の状態を表す言葉で、一般的に女性の目のまわりに感じることが多く、明るさ・赤み・透明感・つやが減り、黄みがかった状態のことを言います。

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【コメド】
コメド

ニキビの初期段階に見られる面皰(めんぽう)のこと。顔に最もできやすく、次いで胸、背中の中央部に見られるニキビの症状の経過過程の一つ。

関連用語: ニキビ

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【サンタン】
サンタン

太陽光線を浴びた後に皮膚が黒化すること。紫外線B波によって皮膚が炎症をおこし、赤く日焼けサンバーンの後に起こることが多い。

関連用語: 紫外線 サンバーン

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【サンバーン】
サンバーン

日光による火傷のこと。主にエネルギーの大きい紫外線B波を浴びることによって起こる。

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【紫外線】
シガイセン

目に見えない光線「不可視光線」に属し、英語でウルトラ・バイオレット・レイ(ultravioletray)略してUVと呼ばれています。地表まで到達する紫外線量が増えるとシミが増えたり、深いシワなどの光老化現象や活性酸素を促進して皮膚疾患を起こりやすくします。

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【色素(メラニン)細胞】
シキソ(メラニン)サイボウ

英語ではメラノサイト。色素細胞は表皮の基底に一列に並んだ基底細胞層に散々しています。メラノサイトの数は人種や年齢、部位によって異なり、一般的には露出部の方が数が多いとされています。

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【色素沈着】
シキソチンチャク

メラノサイトまたはメラノケラチンにメラニン色素が増加して留まること。生まれつきある先天性の「母斑」「そばかす」のようなものと、「肝班」「老人性色素班」のような後天性のものがあります。

関連用語: そばかす

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【白ニキビ】
シロニキビ

面皰(メンボウ)ニキビの一種でブツの頭が白く見えるのでホワイトコメド、白色面皰と呼びます。毛孔に詰まった脂質やウブ毛が皮膚を透かして白く見えます。

関連用語: アクネ コメド

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【スケーリング】
スケーリング

肌荒れがひどくなって、角質細胞層が塊となってはがれていくこと。健康な皮膚はそれぞれの角質細胞が気づかない状態ではがれていくため、肉眼で見えたり、気づくことはありません。

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【セラミド】
セラミド

角質細胞間脂質をつくっている組成の一つ。細胞間脂質が減少すると、皮膚からの水分蒸散が増加して皮膚が乾燥して肌荒れが生じたり外からのアレルゲン侵入が容易になったりします。

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【そばかす】
ソバカス

頬を中心に顔にできる、小さな色素班のこと。先天性(生まれつき)の遺伝的な色素沈着と考えられている。

関連用語: 色素沈着

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【ターンオーバー】
ターンオーバー

表皮の角質細胞の入れ替わりのこと。その周期は基底細胞でつくられた新しいケラチノサイト(表皮角化細胞)が角質細胞に分化するまでに約14日間、各細胞が皮膚内部を保護する働きを終えてはがれていくまでに約14日間の合計約1か月かかるとされています。

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【トリ肌】
トリハダ

皮膚が急に寒冷にさらされたり、恐怖を感じたとき、あるいは発熱の直前などに、皮膚の鶏の毛をむしり取ったあとのようなぶつぶつが多数できること。交感神経により、毛根に密着している立毛筋が収縮するために起こります。

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【ドライスキン】
ドライスキン

肌性を表現する用語の一つ。皮膚表面に油気がなく、乾燥してザラザラしている肌のこと。

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【ニキビ】
ニキビ

尋常性座瘡またはアクネ・ブルガリスと呼ばれ、原因は毛孔(毛包を指す)の口の部分の角質が厚くなって、毛孔を狭くしたり塞いで、皮脂が円滑に皮膚表面に流れ出るのを妨げられることによります。

関連用語: アクネ コメド

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【ヒアルロン酸】
ヒアルロンサン

ムコ多糖体の一つ。人の血管壁や関節液または結合組織の中にもヒアルロン酸があります。そのままでは皮膚へは吸収または浸透しませんが、皮膚表面に保湿性の高い皮膜をつくり、肌をしっとりなめらかに保ちます。

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【皮脂】
ヒシ

皮脂腺から分泌される「あぶら分」です。分泌量は、個人差、部位差が大きく、また性ホルモンの関係で、平均して、女性より男性の方が分泌量は多いです。

関連用語: 分泌

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【皮膚呼吸】
ヒフコキュウ

皮膚を通じて毛細血管を流れている血液が外気の間で炭酸ガスを捨てて、酸素を取り込む運動(ガス交換)のこと。皮膚呼吸は肺呼吸の200分の1くらいの量といわれています。

関連用語: 皮膚

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【表情筋】
ヒョウジョウキン

顔の表情を作るときに働く筋肉のこと。表情筋を鍛えることで、筋肉の上にある脂肪を燃焼させ、顔が引き締まるエクササイズもあります。

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【敏感肌】
ビンカンハダ

バリア機能の弱い皮膚、かぶれやすい肌のこと。いちがいに定義が確立していませんが、季節の変り目や体調の変化に伴って一般的に敏感状態になることもありうる。

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【メラニン】
メラニン

生体内で合成される色素。ユウメラニンとフェオメラニンの2種類がある。ユウメラニンが多いと肌も毛髪も黒っぽさが濃くなり、フェオメラニンが多いと、肌色は白色となり、毛髪は赤毛かゴールドまたはブロンドになります。

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【ワセリン】
ワセリン

日本では白色ワセリンと呼ばれ「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの」を表す。皮膚から水分が失われるのを防ぎ、軟膏タイプの製品や、リップクリーム、スキンケア商品として使用されています。

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