乾燥肌対策(1)なぜ乾燥肌になるの?

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乾燥肌対策(1)なぜ乾燥肌になるの?

冬の季節はカサカサして粉がふいたり、肌が厚っぽくなったり・・・乾燥が気になりますよね。脱・乾燥肌をめざすあなたに乾燥肌になる理由や保湿力のある肌作りをご紹介します!

乾燥肌になる理由

なぜ冬になると肌が乾燥するのでしょうか?
原因は冬の湿度にあります。冬は空気が乾燥して、湿度が低い状態が続きます。健康な人の肌には約30%の水分があると言われています。湿度が30%以下になると肌の角質層から水分が蒸発しやすくなり、乾燥肌になりやすくなります。

しかし、人間の肌には、水分を守る「保湿成分」がもともとあるので、その成分が機能していれば水分は蒸発しにくくなります。保湿成分は、年齢とともに作る力が弱まり生産量が減ってくるので、角質層の水分も減り、肌も乾きやすくなっていきます。

また、乾燥すると肌が硬くなり角質層が厚くなります。これは、もともと肌を外の刺激から守るためにある角質層が、よりいっそう肌を強く守ろうとするために硬くなり厚くなってしまうためです。

健康な肌の角質層

油分が少ない=乾燥肌は間違い

よく油分が少ない人ほど、乾燥肌と捉えがちですが、実は乾燥するかどうかは「水分が多いか少ないか」で判断します。 「アブラっぽいのに乾燥もするので、オイリー肌用と乾燥肌用どちらの化粧品を使えばいいかわからない??」という方は、皮脂は多いけど、水分が少ない肌、すなわち「オイリードライ肌」と呼ばれる人です。オイリードライ肌は、湿疹やニキビなどのトラブルを起こしやすいので、油分と水分を別々に考えなければいつまでも肌トラブルが改善できません。

保水力のある肌質づくり

「保湿」とはその名のとおり「湿度を保つこと」です。肌の水分を維持するスキンケアを保湿といいます。しかし、保水力のない肌に水そのものを与えただけでは、保湿することはできません。保湿成分を与えて肌質を改善し、保水力のある肌に生まれ変われば、乾いた空気の中でも肌は乾燥しないものです。

保湿成分としてもっとも重要な成分はセラミドです。セラミドは、角質細胞間脂質の一種です。いろいろな脂質が混ざり合ってできていますが、そのうちの約40%がセラミドで、あとは遊離脂肪酸などが含まれます。これらの脂質が働きあって、肌水分を守り、外からの刺激を守る役割を果たしています。 保湿成分はセラミドやヒアルロン酸などたくさんあり、化粧水よりは美容液やクリームに多く配合されているものです。個々の特徴を知り、自分にあったものを使用しましょう。

乾燥肌には・・・
まずは肌質改善を。保湿成分のセラミド配合の美容液を顔全体に塗ります。乾燥が気になるときは目元と口元を中心にクリームを重ねます。

オイリードライ肌には・・・
まず洗顔で皮脂をしっかり落としてから、保湿成分をたっぷりと与えます。セラミドやヒアルロン酸配合の油分の少ない美容液を使いましょう。

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