インフルエンザ対策!自分でできるインフルエンザ予防10

アイリス暮らし便利ナビ
  1. アイリス暮らし便利ナビ
  2. 健康
  3. 特集
  4. インフルエンザ対策!自分でできるインフルエンザ予防10

インフルエンザ対策!自分でできるインフルエンザ予防10

  • バランスのよい食事と充分な睡眠で体調を整える
  • できるだけ人ごみを避ける
  • こまめな手洗い・うがいを心掛ける
  • 正しくマスクをつける
  • アルコール等による手や指の消毒を行う
  • 加湿器で湿度(50%)を保つ
  • 掃除をして、清潔な部屋を保つ
  • 換気を心がけ、キレイな空気を保つ
  • 職場や学校では、こまめに手洗い・うがいを行う
  • 職場や学校では、極力接触を減らす
  • もし、自分や家族がインフルエンザにかかったらワンポイント「咳エチケット」とは

毎年流行する、インフルエンザ。予防接種をしていても、完全にうつらないわけではないといいます。
そこで、日常生活でできる「インフルエンザ予防策」を紹介します。
予防接種と同時に、日常の予防もしましょう。

自分でできるインフルエンザ予防10

1.バランスのよい食事と充分な睡眠で体調を整える

バランスの取れた食事と充分な睡眠で、しっかりと栄養と休養を取り、ウイルスに負けない健康な体を作りましょう。健康で免疫力が高い状態であれば、インフルエンザも決して恐ろしい病気ではありません。

2.できるだけ人ごみを避ける

インフルエンザウイルスに接触する危険を回避するために、できるだけ人ごみや感染の広がっている地域への外出を控えましょう。外出を避けられない場合は、マスクを着用し、手洗い・うがいをしっかり行いましょう。

3.こまめな手洗い・うがいを心掛ける

接触感染を防ぐ予防として、手洗いを行いましょう。不特定多数の人が触った物に触れた後など、こまめに手洗いをする事が重要です。うがいは、口の中に入ったウイルスや雑菌を洗い流し、また喉を適度に潤すことができ、インフルエンザの予防になります。

正しいうがいの仕方
1.口の中の汚れを洗う 2.喉の奥の汚れを落す 3.もう一度、喉の奥を洗う

水を口に含み、クチュクチュと口の中を洗い、吐き出します。

上を向いてうがいをして(15秒程度)、吐き出します。喉の奥まで届くようにうがいをします。

もう一度、上を向いてうがいをします。

正しい手洗いの仕方
1.石けんをしっかり泡立てる 2.手のひらを洗う 3.手の甲を洗う 4.指の間を洗う

手を水で濡らし、石けんをしっかり泡立てます。

手のひらのシワの間もしっかり洗います。

片方の手の甲の上に手のひらを乗せて洗います。

指を組んで、指と指の間をしっかり洗います。

5.親指を洗う 6.爪の間を洗う 7.手首を洗う 8.流水でしっかりと洗い流す

親指を掴み、ねじるように洗います。

指先をそろえ、手のひらで円を描くようにして洗います。

手首を掴み、洗います。

使い捨てのペーパータオルか、清潔なタオルで手を拭き、乾燥させます。タオルは共用しないことが望ましいです。

4.正しくマスクをつける

感染の予防にも、自分が感染源にならないためにも有効なのが、マスクです。
ですが、マスクも正しくつけないと、その効果が得られません。正しく使って、インフルエンザをしっかり予防しましょう。

マスクは清潔な手でつけましょう。

  • マスクを広げる

    1.プリーツを伸ばし、マスクが立体になるように広げます。

    ※ノーズフィッターのある方が上部になります。
    ※耳ゴムが取り付けてある方が内側です。

  • ノーズフィッターを鼻の形に合わせる

    2.マスクを顔に当てて、ノーズフィッターを鼻の形に合わせます。

  • マスクをおさえて耳ゴムを掛ける

    3.マスクをおさえた状態で耳ゴムを掛けます。

    ※顔とマスクの間に隙間が出ないよう、マスクの形を整えてください。

すきまができやすいポイント!

使用済みマスクを捨てる時の注意

使用済みのマスクは、表面にウイルスが付着している可能性があります。できるだけマスクに触らないように注意しながら捨てましょう。また、使用済みマスクやティッシュを捨てる際は、フタ付きのゴミ箱やビニール袋に捨てるようにしましょう。

マスクを捨てる時


マスクにはいくつかの種類があります。使い捨てのできる不織布タイプのマスクが使いやすく、おすすめです。また、マスクは自分に合ったサイズをつける事が重要です。

オススメアイテム

ウイルスシャッター 5枚入り

 

ウイルスシャッター 5枚入り
抗菌 銀・銅ゼオライトフィルタでウイルスを強力ブロック! ノーズクッションを採用することで、ぴったりフィットしすき間を作らないマスクです。
詳しい商品の説明を見る
フィットdeガードマスク

フィットdeガードマスク
鼻と頬にぴったりフィットするので、隙間からの侵入を強力にブロックします。
詳しい商品の説明を見る
美フィットマスク ふつうサイズ

美フィットマスク ふつうサイズ
フェイスラインの浮き上がりを抑える形状で小顔効果を与え、密着性も高めてウイルス飛沫などの侵入をガードします。
詳しい商品の説明を見る
こちらもおすすめ

メントールマスク | アロマオイル入りカプセルをプチッとつぶして、香りで気分をリフレッシュ

メントールマスク いちご

手洗いよりも手軽に、清潔に保つために、アルコール等による手の消毒・除菌を行いましょう。
最近では、ジェルタイプやスプレータイプ、ウエットティッシュタイプなど、さまざまな種類がありますので、こちらを利用しましょう。
消毒の仕方は、「正しい手洗いの仕方」を参考に、手のシワや爪の間などもしっかり行いましょう。

6.加湿器で湿度(50%)を保つ

加湿器を利用し、室内の湿度を50%前後に保つようにしましょう。
インフルエンザウイルスは、空気が乾燥すると活動しやすくなります。
また、空気が乾燥していると喉の免疫機能が弱まり、インフルエンザウイルスに弱くなってしまいます。

オススメアイテム

気化ハイブリッド式加湿器 EHH−500Z−S

マイナスイオンでお部屋の空気を快適に

気化ハイブリッド式加湿器 EHH−500Z−S
イオン発生装置搭載!マイナスイオンが浮遊ウィルスを抑制し、お部屋の空気を快適に保ちます。温湿度ナビ搭載で、室内の湿度・温度を測定し、ウィルスが活動しやすい環境かどうかをLEDランプでお知らせします。
■商品サイズ(cm):幅約37.4×奥行約20.8×高さ約37.6
■適応床面積:木造和室8.5畳、プレハブ洋室14畳
■タンク容量:約5L
詳しい商品の説明を見る

7.掃除をして、清潔な部屋を保つ

インフルエンザウイルスは、手や衣服に付着したりして家の中に侵入してきます。そして、テーブルやドアノブの表面上で2時間、あるいはそれ以上生存が可能です。
手で触れる機会が多い、ドアノブ・テーブルなどは、アルコール消毒などを行うと安心です。また、健康的な生活空間を保つためにも、掃除をマメに行いましょう。

オススメアイテム

2WAYスチームクリーナー

高温のスチームで高い除菌効果を期待できます。

2WAYスチームクリーナー
ハンディとモップと2通りの使い方ができます。弱・中・強3つのモードでスチームの量を切り替え、汚れ具合や場所に適した掃除ができます。
詳しい商品の説明を見る
除菌ウェットティッシュ

ふんわりやわらか仕上げです。

除菌ウェットティッシュ
いつでも、どこでも簡単に除菌できるアルコール配合のウェットティッシュです。
詳しい商品の説明を見る

8.換気を心がけ、キレイな空気を保つ

換気を良く行い、新鮮な空気と入れ替えましょう。
雑菌やウイルス除去のできる空気清浄機などを利用するのも良いでしょう。

オススメアイテム

強力ハイブリッド加湿器 1000ml
強力ハイブリッド加湿器 1000ml
ヒーターの加熱と銀イオンを含む抗菌銀ユニットでのダブル除菌で、徹底的に除菌・清潔に加湿します。
詳しい商品の説明を見る
アイリスプラザは、収納家具・生活用品・ペット用品・ガーデニング用品のメーカー「アイリスオーヤマ」の公式通販サイトです。
豊富な品揃えと、確かな品質の商品。欲しい商品がきっと見つかるはず!
さらに、アイリスプラザの会員になってお買い物をすると、お買い上げ金額に応じてお買い物割引ポイントがもらえます!

9.職場や学校では、こまめに手洗い・うがいを行う

職場や学校などのたくさん人が居る場所では、インフルエンザウイルスに接する可能性が高くなります。そのような場所では、マスクの着用や、手洗い・うがいを行いましょう。
マスクをしているからと言って、過信することなく、こまめに手洗い・うがいを行うことが重要です。

10.職場や学校では、極力接触を減らす

不特定多数の人が触る物は、できるだけ触れないよう注意しましょう。
接触が避けられないドアノブや、共用している電話などは、アルコール消毒を。また、インフルエンザウイルスとの接触の危険性を減らすために、できるだけ物の貸し借りは避けましょう。

| 自分でできるインフルエンザ予防10 | ワンポイント「咳エチケット」とは |
| もし、自分や家族がインフルエンザにかかったら |

風邪予防対策はコレ!

アイリスプラザからのお知らせ

新着情報