インフルエンザ対策!自分でできるインフルエンザ予防10

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インフルエンザ対策!自分でできるインフルエンザ予防10

  • 自分でできるインフルエンザ予防10
  • ワンポイント「咳エチケット」とは
  • もし、自分や家族がインフルエンザにかかったら

ワンポイント「咳エチケット」とは

咳やくしゃみが出る時に、他人へ感染させないためのエチケットです。周りの人への配慮として、また、自分が感染源にならないために、以下のことを心掛けましょう。

  • マスクを着用

    咳やくしゃみが出る時はマスクを着用しましょう。また、周りに咳やくしゃみをしている人がいたら、マスクの着用をすすめましょう。

  • ティッシュで被う

    咳やくしゃみが出る時は、ティッシュで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけましょう。1〜2メートル以上離れることが望ましいです。

  • 手でおさえてはダメ

    ※手で口を押さえると、ウイルスが手に付き、そこから接触感染で広がる危険性が高まってしまいます。

  • 口を袖口でおさえる

    ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)でおさえて、極力、飛沫が拡散しないようにします。

    ※前腕部は他の場所に触れる機会が少ないため、手で口を押さえるよりも、接触感染の機会を減らせるからです。

  • 手や腕はすぐに洗う

    咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は、すぐに洗うこと。また、接触感染の原因にならないよう、手を洗う前に不必要に周囲に触れないよう注意をしましょう。

    ※手を洗う場所がない場合に備えて、消毒用のウエットティッシュなどを用意しておきましょう。

  • ティッシュはすぐゴミ箱

    ティッシュやマスクは、すぐにゴミ箱に捨てること。その後、手洗い、または消毒を必ず行いましょう。ゴミ箱はフタ付きがおすすめです。


もし、自分や家族がインフルエンザにかかったら

自分や家族がインフルエンザにかかってしまった場合、次のことに気をつけましょう。

  • できるだけ外出を控える

    極力、外出を控えましょう。どうしても外出する必要がある場合は、必ずマスクをつけましょう。

  • 病院へは電話で連絡をしてから

    インフルエンザの疑いがあり、病院の受診を受ける場合は、あらかじめ電話で確認と連絡をしましょう。

  • 家でもマスクをする

    他の家族にうつさないためにも、家の中でもマスクをしましょう。

  • マスク・ティッシュの捨て方に注意

    使用済みのマスクや鼻水をかんだティッシュには、ウイルスがたくさんいます。
    マスクやティッシュは、ビニール袋に入れて口をふさぐか、フタ付きのゴミ箱に捨てましょう。ペダル式のゴミ箱を使用すると、さらに良いでしょう。ゴミ捨ての後には、手洗いをお忘れなく。

  • 食事やタオルは別々に

    インフルエンザに感染した人と、それ以外の人は、食事は別々に取りましょう。

  • 看護の後は手洗い・うがい

    感染した家族の看護の後は、手洗い・うがいを必ず行いましょう。

  • 症状が治まっても、数日間は外出を控える

    熱や咳、くしゃみなどの症状が治まっても、まだ、感染の可能性があります。熱や咳などの症状がはじまった日の翌日から7日目までは外出を控えましょう。

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