今日からできるヘアケアテクニック

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  1. 今日からできるヘアケアテクニック

美しい髪の秘密

  • ダメージヘアの原因は?髪質別の症状
  • 白髪の原因は?
  • 今日からできるヘアケアテクニック
  • おすすめアイテム

3.今日からできるヘアケアテクニック

髪のダメージを減らすために、ダメージの3つの原因を思い出してください。環境によるダメージ、例えば紫外線を防ぐためには、外出の時には帽子をかぶる、髪をまとめて紫外線があたる面積を小さくするなどの対応ができます。

部屋が乾燥するときは加湿器を利用すれば、肌だけでなく髪のケアにもなります。髪の主成分はたんぱく質ですから、睡眠不足や偏食が影響するのは言うまでもありません。

ブラッシングは、決して無理に引っ張らず、ヘアスタイルに合わせたブラシを利用しましょう。

髪へのダメージが最も大きいパーマやカラーリングは、しないのが一番です。しかし、そういうわけにもいかない場合、施術の後にはしっかりと保湿して髪を休ませ、ダメージを重ねないよう、次の施術までには十分な間隔をあけましょう。

ノンシリコンシャンプー・コンディショナーを使う

毎日使うシャンプーやコンディショナーの選び方

毎日使うシャンプーやコンディショナーの選び方も、美しい髪を保つ大変重要なポイントです。最近よく聞かれるようになった「ノンシリコンシャンプー」や「ノンシリコンコンディショナー」をご存じでしょうか?シリコンは、現在発売されている多くのシャンプーやリンスに含まれている成分のひとつです。大変安定した性質でとれにくく、髪の毛の表面を覆って、サラサラ、ツルツルの手触りにしてくれます。
鉱物性シリコンオイル(一例)
・ジメチコン
・ジメチコンコポリオール
・フェニルトリメチコン
・シクロメチコンなど

しかし、シリコンは洗髪の際にキューティクルと接着して、髪の毛をサラサラの手触りにする効果がありますが、次回の洗髪の際には、汚れと混じったシリコンがまだ元気なキューティクルと一緒に洗い流されて、髪質を傷める原因になります。そのため、使い続けると、髪そのものがだんだん弱って、水分も艶もなくなっていきます。そうなると、シリコン入りのシャンプー・コンディショナーでなくては、髪がきしんでしまうようになります。また、地肌に付着したシリコンが毛穴を塞いで発毛を妨げ、薄毛の原因になる場合もあると言われています。ですから、シャンプーやコンディショナーは、できるだけノンシリコンのものを選ぶのが良いでしょう。

髪の乾かし方

乾かさずに寝るのはNG。髪のダメージの原因となります。

乾かさずに寝るのはNG。髪のダメージの原因となります。
髪を守るキューティクルは摩擦に弱いのが特徴です。特に、濡れた状態のキューティクルはデリケートで、髪どうしが擦れたり、衣服に触れて擦れたりすることで、簡単に剥がれてしまいます。キューティクルが剥がれるのを防ぐためにも、シャンプーのあとは、すぐにタオルで拭き、できるだけ早くドライヤーをかけて、根元までしっかり乾燥させることが重要です。

タオルを使う際、力を入れてごしごしと拭く人がいますが、これも髪が摩擦で傷むためNGです。髪の水分を吸い取るイメージで、押し当てるようにタオルを使い、地肌から順に拭いていきます。

ドライヤーは、髪の内側から風を送り、同じところに長時間熱風があたらないように気を付けましょう。根元からしっかりと乾かせば、翌朝も生え際がつぶれることなく、スタイリングがしやすくなります。最後に、冷風で上から下へと風をあててキューティクルを整えると、髪の艶感が増すのでおすすめです。

4.おすすめアイテム

毎日使うシャンプーやコンディショナーの選び方

ハンズフリードライヤー

置いて使えるハンズフリータイプのドライヤーです。
スマホをしながら歯みがきをしながらなど、ながらドライでゆったり髪を乾かすことができます。
マイナスイオンが静電気を抑え、美しく髪をまとめます。
熱の広がりが均一なので、ダメージを与えにくく、サラツヤに仕上げます。
詳しくはこちら>>

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