青シソとしらすの混ぜご飯

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薬膳レシピ

青シソとしらすの混ぜご飯

今回は花粉症の季節に向けて、花粉症の原因物質を抑える働きがある「ルテオリン」「αリノレン酸」が豊富な青シソをたっぷり使ったレシピをご紹介します。

青シソとしらすの混ぜご飯
青シソとしらすの混ぜご飯
レシピ&コラム

薬膳アドバイザ−:川端 真弓さん
プロフィール

【材料】2人分/10分

  • ご飯
    茶碗2杯
    青シソ
    10枚
    釜揚げしらす
    20g
    ニンジン
    1cm
  • つぶコーン(缶詰)
    20g
    煎りゴマ(白)
    大さじ4
    ゴマ油・塩
    少々

作り方

  • 1
    青シソはできるだけ細かく切っておきます。
  • 2
    ニンジンは千切りにし、しらすと一緒にサッと茹で水気をきります。
  • 3
    つぶコーンはザルにあけて水気をきります。
  • 4
    熱々のご飯に(1)(2)(3)、すった煎りゴマを加えて混ぜます。
    ※彩り用にゴマを少々残しておく
  • 5
    器に盛って彩り用のゴマをかければ出来上がり!
    お好みでゴマ油と塩を少々かけても美味しく頂けます。

コラム

花粉症の季節が到来し、憂うつな方も多いのでは? くしゃみに鼻水、目のカユミなど本当につらいですよね。2月頃のスギ花粉からはじまり、9月頃のヨモギ花粉まで、季節性アレルギー性鼻炎といわれる花粉症。「わたしは大丈夫!」という方も、ある日、突然発症する花粉症ですから油断は禁物。

青シソとしらすの混ぜご飯

そこで、この季節におすすめしたい食材が「ルテオリン」「αリノレン酸」が豊富な青シソです。強い抗酸化力があるため、アレルギーを抑えるだけでなく、女性にとって気になるダイエットや美肌効果も期待できます。今回のレシピは、青シソと同じく抗酸化力の強いゴマもたっぷり使っていますので、花粉症や美肌・ダイエット効果にダブルで力を発揮!

青シソは、1日10枚を目安に摂取するのが理想。細かく刻むことで薬効を引き出せます。余分に作っておにぎりにして冷凍しておけば、いつでも手軽に青シソご飯が食べられますよ。
青シソ以外にも花粉症におすすめなのが発酵食品。ヨーグルトや味噌、納豆、ぬか漬けなど、毎日の食事でこれらの食材を積極的にとるのと同時に、花粉症の原因となるインスタント食品や甘い物、冷たい物の摂り過ぎに注意し、花粉に負けないカラダづくりをしましょう。

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