夏野菜とマグロのやまかけ丼

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薬膳レシピ

夏野菜とマグロのやまかけ丼

海や山など行楽地で過ごすことが多いこの時期、厳しい暑さから熱中症で倒れたりしないためのキュウリと山芋を使った薬膳レシピをご紹介します。

夏野菜とマグロのやまかけ丼
夏野菜とマグロのやまかけ丼
レシピ&コラム

薬膳アドバイザ−:川端 真弓さん
プロフィール

【材料】2人分/15分

  • キュウリ
    1本
    長芋
    100g
    マグロ
    100g
    オクラ
    4本
    みょうが
    1個
    青シソ
    6枚
    煎りゴマ(白)
    適宜
    ご飯
    丼2杯分
    しょう油
    小さじ2
  • 【A】
    ポン酢
    大さじ2
    料理酒
    大さじ2
    おろしニンニク
    小さじ1
    おろし生姜
    小さじ1

作り方

  • 1
    ボールに【A】を入れて混ぜておく。
  • 2
    マグロは小さめの角切りにし、しょう油小さじ2をふっておく。
  • 3
    キュウリは薄切りにして塩で軽くもみ、オクラはサッと茹でて輪切りにする。
  • 4
    みょうがは縦に千切り、青シソは細かく刻み、飾り用に取り分けておく。
  • 5
    ボールに炊いたご飯と(2)(3)(4)、煎った白ゴマを入れて混ぜる。
  • 6
    丼に(5)を盛りつけ、上からすりおろした長芋をかける。
  • 7
    飾り用のみょうがと青シソを盛りつけて出来上がり。
  • ※料理酒の代わりにみりんでもOK。

コラム

暑さが一段と厳しくなるこの時期には、熱中症に効果のある「キュウリ」と「山芋」がおすすめ。
薬膳では、キュウリをはじめトマトやゴーヤ、冬瓜などの夏野菜にはカラダの熱を冷まし、余分な湿気をとるのに効果的だとされています。特にキュウリの90%以上は水分でシワの予防やデトックス効果も。
キュウリの香りには森林浴効果があるためストレス解消にも。山芋は暑さで失った体液(カラダに必要な水分)や「気」を補充。乳酸を燃焼させる疲労回復効果もあるため、夏バテの予防にもなります。

夏野菜とマグロのやまかけ丼

今回のレシピでは、キュウリ以外にもオクラやみょうがなどの夏野菜をプラス。オクラには便秘解消やアンチエイジング効果も。みょうがは熱中症以外にも生理痛や冷え性、肩凝りにもよく、青シソは花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー緩和の働きもあります。味つけはポン酢でさっぱりと、さらにニンニクでスタミナを補給。

熱中症予防のためには、こうした夏野菜をたくさん食べたいところですが、夏野菜にはカラダの熱を冷ます効果があるため、冷え性の方は食べ過ぎに注意してくださいね。塩をふったり熱を加えたり、生姜やネギなどのカラダを温める食材と合わせるようにしましょう。

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