長芋とニラの温泉卵かけ

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薬膳レシピ

長芋とニラの温泉卵かけ

残暑が厳しいこの時期、夏の疲れを吹き飛ばすためにスタミナがつく食材としておすすめの長芋を使ったスタミナUPの薬膳レシピをご紹介します。

長芋とニラの温泉卵かけ
長芋とニラの温泉卵かけ
レシピ&コラム

薬膳アドバイザ−:川端 真弓さん
プロフィール

【材料】2人分/20分

  • 長芋
    約10cm
    ニラ
    1/2束
     
     
  • 2個
     
     

作り方

  • 1
    ニラは茹でて食べやすい大きさに切る。
  • 2
    卵は冷蔵庫から出し常温に戻しておく。
  • 3
    鍋にお湯が沸騰したら火を止め、(2)の卵を入れフタをして12〜15分ほど置いて温泉卵を作る。
  • 4
    小鉢に(1)のニラを盛り付け、すりおろした長芋をかけ、中央に温泉卵をのせれば出来上がり。
  • ※召し上がる時は天つゆやぽん酢でもOK! ダシ汁を作るなら、ダシ6:薄口しょう油1:みりん1の割合で作ってみてください。

コラム

夏バテは、意外なようですが8月終わりから9月にかけてかかる人が多く、この時期に「体がだるい」「疲れがとれない」「食欲がない」といった症状があれば夏バテかもしれません。そんな時にはスタミナのある「長芋」がおすすめ。
薬膳では、長芋は暑さで失った体液(カラダに必要な水分)と気(パワー)を補充。古くから「山うなぎ」と呼ばれ珍重されてきました。滋養強壮にも良いと言われるほど栄養満点で、ネバネバ成分の「ムチン」は、免疫力を強化し暑さで弱った胃の粘膜を守り疲労回復効果も。長芋はすりおろして小分けにして冷凍保存しておけば、毎日の食卓で手軽に活用することができますよ。

長芋とニラの温泉卵かけ

今回のレシピでは、長芋にニラと卵黄をプラス。ニラはスタミナ+胃腸が弱っているときにおすすめで、胃液の分泌を促進し内臓の働きを活発に。解毒作用があるため食中毒対策にも。9月の食中毒発生件数は平均月の2倍近くになるため、梅干しや青シソなどと同様、この時期に活用したい食材のひとつです。
卵の卵黄はカラダに潤いと血を補い消化を手助けし、卵白はノドを潤し、肺に水分と栄養分を補ってくれます。卵は生卵より半熟のほうが消化によいので今回は温泉卵にしてみました。

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