黒ゴマ団子の豆乳鍋

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薬膳レシピ

黒ゴマ団子の豆乳鍋

夏の強い紫外線を浴びてダメージを受けたお肌にも影響が出てくるこの時期、アンチエイジング効果のある黒ゴマを使った薬膳レシピをご紹介します。

黒ゴマ団子の豆乳鍋
黒ゴマ団子の豆乳鍋
レシピ&コラム

薬膳アドバイザ−:川端 真弓さん
プロフィール

【材料】2人分/30分

  • 黒ゴマ
    100g
    むきえび
    100g
    長ネギ
    1本
    豆腐
    1丁
    エノキ
    1/2袋
    青梗菜
    1束
    ニンジン
    1/2本
    春雨
    50g
    豆乳(成分無調整)
    400ml
  • 200ml
    コンソメ(顆粒)
    大さじ2
    しょう油
    大さじ1
    少々
    【A】
     
     料理酒
    小さじ1
     生姜汁
    小さじ
    1/2
     塩
    少々
     片栗粉
    適宜

作り方

  • 1
    エビは背ワタを取り、塩水でサッと洗って水けを拭き取る。
  • 2
    包丁の背で(1)のエビをたたいて細かくし、水を切った豆腐1/3丁と【A】、すった黒ゴマ50g分を加えて粘りが出るまで練る。
  • 3
    残りの豆腐と野菜は好みの大きさに切り、春雨はお湯で戻しておく。
  • 4
    鍋に水と豆乳、コンソメの素、しょう油、塩を入れて中火にかけ、(2)を一口大に丸め黒ゴマをまぶして鍋に落とし入れる。
  • 5
    (3)の材料を加えて弱火で煮、最後に青梗菜を入れ一煮立ちすれば出来上がり。
  • ※豆乳は成分無調整のものを使いましょう。
  • ※ゆっくりコトコト弱火で煮込むことで、豆乳特有の大豆の青臭みがなくなりまろやかな味になります。
  • ※〆にご飯やおもち、麺を入れても美味しいですよ。
  • ※今回のレシピはセラミッククイックパンで調理していますので、材料に火が通ったらそのまま食卓に出すことができます。

コラム

秋は夏の疲れが出て体調を崩しやすいだけでなく、夏に浴びた強い紫外線のダメージがで始まる頃。特に30歳を過ぎるとカラダの機能は一年ごとに約1%減退すると言われだけに、老化防止につながる食生活が重要です。こんな時には、アンチエイジング効果のある「黒ゴマ」がおすすめ。
薬膳では、「腎」の働きを高める黒ゴマは、美肌、美髪、白髪改善効果があり、「腸」を潤し老廃物の代謝を促すことで便秘やむくみにも力を発揮。抗ストレスホルモンを分泌することからイライラ解消にも。すってから使うと胃にやさしく栄養も吸収されやすくなります。

黒ゴマ団子の豆乳鍋

今回のレシピは、黒ゴマにエビと豆乳・豆腐をプラス。エビは黒ゴマと同じく「腎」を強化してくれます。豆乳はビタミンやミネラルをたっぷり含み、アンチエイジング成分のイソフラボンが豊富。脳を活性化してくれますので、ボケ防止や記憶力アップにも。豆腐は津液を増やしてくれるため、お肌を乾燥から守る働きが。
豆乳は弱火で煮ることで、青臭さも気にならなくなります。お豆腐に火を通す際は、塩を少々加えることでなめらかな舌触りをキープしてくれます。下痢気味の方は、黒ゴマを摂り過ぎないよう注意してくださいね。

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