収納カウンセラーが教える「コーナー別 冷蔵庫収納テク」(1)

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夏こそ極めたい!冷蔵庫の超整理術!

収納カウンセラーが教える「コーナー別 冷蔵庫収納テク」(1)

冷蔵室

冷蔵室

しまう場所がわからず、出し入れもしにくい

コレで解決!

同サイズの透明な保存容器を上手に活用。
段ごとにしまう物を決めれば探しやすい!

冷蔵室の段ごとにゾーン分け。フリースペースを作れば突然のいただき物にも慌てない

冷蔵庫の棚の上段、中段、下段など、それぞれの段ごとにゾーンを決めて、しまうものの定位置をつくりましょう。どこに何をしまうべきかわかっていれば、出し入れがスムーズになります。また、晩御飯で余ったスープや、いただき物のケーキなどを入れるため、常に少し広めの「フリースペース」を確保。フリースペースがないと、せっかくの定位置をずらして、入れる場所を作らねばならず、探し物が増える原因に。フリースペースは短期利用が原則。どんどん食べて回転させていきましょう。

冷蔵室の段ごとにゾーン分け。

保存容器は中身が見えるものを!残ったおかずは、ガラス容器で保存し、そのまま食卓へ

扉を開けて、保存している食材がひと目でわかるのが理想の冷蔵庫。保存容器は中身が見える、透明や半透明なものを選びましょう。保存容器は種類が多いと、どれを使うのか、どこにしまうのか迷ってしまうので、プラスチック容器2種類と、ガラスの保存容器1種に厳選。色やサイズを揃えると重ねやすく、見た目も美しくなります。漬物やおかずの残りなどは、ガラスの保存容器に入れると、そのまま食卓へ出せて便利。

残ったおかずは、ガラス容器で保存し、そのまま食卓へ

ラベリングでよりわかりやすく。書きやすく、きれいにはがせるマスキングテープが◎

保存容器には、中身や保存した日付を書いたラベルを貼ればよりわかりやすくなります。ラベルには、「マスキングテープ」がおすすめ。テープに直接書いてそのまま貼れるし、キレイにはがせ、食洗機に入れてもOKの優れモノ!また、好みの長さで使えるので、「今日のおやつはコレ!」「○日に捨てる!食べないで!」など、メッセージを書いて貼れば、捨て忘れ防止にもなるし、家族への伝達もスムーズ。

ラベリングでよりわかりやすく。
保存容器はサイズを厳選
冷蔵庫で使用する保存容器は厳選し、サイズの揃ったものを使うことが重要です。さまざまな形やサイズのものを使用すると、容器に合わせて、その都度スペースを作ったり、定位置にあるものをよけたりと、出し入れの作業が煩雑に。食材を保存するなら、500mlと300ml程度の大小2種類の容器があればほぼ納まります。ひとつに入りきらない食材も、2つに分けて入れてしまえばOKなので、大きな容器はなくても大丈夫。
今回使用した保存容器はコチラ>>>

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ドアポケット & チルド室

ドアポケット&チルド室

小袋調味料やチューブ類が散乱!

コレで解決!

各種容器で指定席を用意。家族みんなが定位置を把握できれば散らからない

散らかりやすい小袋食材は指定席を作って立てて収納

バラバラになりやすいタレやカラシなどの小袋調味料は、仕切り付きのプラスチック容器を使って、立てて収納。「袋の大きさや数は変動するので、可動できる仕切り付きだと整理しやすく便利。ざっくりと3つくらいに分類しておくと、探す手間が省けます」

小袋食材は指定席を作って立てて収納

子ども用のお菓子やデザートは自分で取り出し&片づけができるよう低めの場所に専用コーナーを

チョコレートや飴など、冷蔵保存したいおやつなどは、子どもの目線でもわかりやすい高さのポケットに。「私は小さなお菓子をまとめておくために、フタを外したプラスチックの保存容器を利用しています。低めのポケットに専用コーナーがあれば、子どもたちが迷わず取り出し、自分でちゃんと元の場所に戻してくれるので助かります」

子ども用に低めの場所に専用コーナー

チルド室は、トレイも袋も重ねずに立てて並べる。これで迷子&使いそびれなし!

肉や魚など、チルド室の生鮮食品は横に重ねてしまうと、下や奥の方にある食材が見えづらく、出し入れしにくくなってしまいます。立てて並べればぐんと見やすくなり、サッと取り出せます。「私はスーパーのトレイのまま並べていますが、お刺身や精肉など、液だれしそうなものは、透明なビニールで包んでから並べると安心です」

チルド室は、トレイも袋も重ねずに立てて
醤油やケチャップなど、「いつも使うもの」は「いつもの場所」を
家族みんなが使う頻度の高いものは、取り出しやすい場所に、「いつもの場所」を作りましょう。醤油さしは、倒れると汚れるのでガラス製の筒型の容器で保護し、倒れやすいチューブ類は、高さのある容器に入れてわかりやすい場所に立てています。
※よく使うしょうゆは、中身が見える容器に入れて子供でも、出し入れしやすい高さのポケットに置いています
「いつも使うもの」は「いつもの場所」を

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