第3回 秋の行楽弁当

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ごはんソムリエ秋元薫さんのしあわせおこめレシピ

第3回 秋の行楽弁当

第3回 秋の行楽弁当

西日本産の新米が少しずつ店頭に並び始めていますが、皆さんはどんな銘柄を召し上がっていますか?
この10年の間にお米を取り巻く環境は大きく変化。全国各地からさまざまな新品種が開発され、さながら「お米の戦国時代」とも言える状況になっています。
そこで今回は東日本を代表する銘柄揃いのアイリスの生鮮米「6種食べ比べセット」を例に、品種ごとの特徴と相性のよい食事をお教えしたいと思います。お米の特徴や自分の好みを知ることで、楽しみ方はグッと広がりますよ!

アイリスの生鮮米

「つや姫」

特徴:インパクトのあるツヤと甘味を持つ。ソフトな食感ながら表面には張りがある。
相性◎:すし飯、炊き込みごはん


「こしひかり」

特徴:粘り、甘味が強い。しっかりした味わいの料理に負けない。
相性◎:洋食、中華


「あきたこまち」

特徴:粘りがあり、しっかりとした食感。冷めても美味しい。
相性◎:丼ぶり、おにぎり


「ゆめぴりか」

特徴:強い甘味とモチモチとした柔らかめの食感。冷めても美味しい。
相性◎:お弁当


「ひとめぼれ」

特徴:香りが良く、粘り、味わい共にくどすぎない上品な味わい。柔らかめの食感。
相性◎:和食


「ななつぼし」

特徴:粘りが強すぎず粒がしっかりしている。
相性◎:和食、混ぜごはん


秋の行楽弁当

長い夏休みも終わり、新学期。生活のリズムが変わり秋の食材にも目に留まるようになりました。 第3回でご紹介するお料理は、「秋の行楽弁当」です。

でも、いざ出掛けるとなると、子供たちの出かける支度やカメラの準備、行き先の確認etc…まー色々と用意することやアクシデントがあって、お弁当だけに集中できる時間は意外と少ないもの。材料は最小限・でも彩り良く、そして手軽にできるお弁当にしましたよ。

  • 秋の行楽弁当
  • 第3回 秋の行楽弁当

    材料(2人分)

    ブロッコリー
    1株(300g)
    むき海老
    150g
    赤とうがらし(お好みで)
    1本
    大さじ2
    ごま油
    大さじ2
    日本酒
    大さじ2
    薄口しょうゆ
    大さじ2
    さんま
    3枚に下ろしたもの2尾分
    しょうゆ
    大さじ2
    みりん
    大さじ2
    おろし生姜
    小さじ1
    片栗粉
    適宜
    揚げ油
    適宜
    2個
    砂糖
    大さじ1+1/2
    日本酒
    大さじ1
    しょうゆ
    小さじ1/2
    サラダ油
    大さじ1
  1. @ブロッコリーは小房に分ける。耐熱皿に入れて水大さじ2をふりかけ、ラップをして電子レンジ加熱する(600W2分)。赤唐辛子は種を取りのぞく。
  2. Aフライパンにごま油を熱し、色が変わるまで海老を炒める。ブロッコリーを加え、日本酒をふりかけ更に炒める。日本酒の水分が飛んだら、薄口しょうゆを加えからめるように炒める。
  1. @さんまは三枚に下ろしたものを4等分にし、調味料と一緒にビニール袋に入れて冷蔵庫で10分程おく。
  2. A フライパンに1〜2cmサラダ油を熱し、汁気を切って片栗粉を付けたさんまを両面こんがりと揚げる。
  1. @ 耐熱容器に砂糖・日本酒・しょうゆを入れて電子レンジ加熱する(600W30秒)。卵を割りほぐし、あら熱を取った調味液を加えて更に混ぜる。
  2. A フライパンにサラダ油を熱し、卵液を流し込み半熟状に固まるまで箸でかき混ぜて端から巻いて焼き上げる。巻きす(無ければペーパーナプキン)で巻き、形を整える。
  • 料理のポイント
  • ごはんを炊く時に竹炭を一緒に入れると、時間が経っても硬くなりにくくモッチリと美味しいごはんになります。
    冷めても硬くなりにくい、ゆめぴりか、つや姫、ミルキークイーンなどはお水だけで炊いても十分ですが、
    そういった銘柄が無い場合でも、炊き方で工夫ができます。

今回のレシピにおすすめの銘柄

  • ゆめぴりか
  • ゆめぴりか
    ソフトな食感で冷めても美味しいので、お弁当に最適。ツヤもあり、お米の粒も大きめなので、見栄えも良いのも魅力です。 商品の詳細はこちら (アイリスプラザに移動します)

アイリスプラザお米販売ページにリンクします
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