地鶏のトマト煮 カチャトラ風

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フライパンde簡単イタリアン

前菜から、パスタ、メインまで フライパンで簡単イタリアン

炒める、焼く、煮込むの3役を1台で おもてなしにぴったりのメイン料理

地鶏のトマト煮 カチャトラ風

猟師風の意味を持つ「カチャトラ」とは、野菜やお肉をトマトソースで豪快に煮込んだ料理のこと。イタリア中部のウンブリア州ではポピュラーな家庭料理として知られており、鶏肉のほか、豚肉やラム肉を使う場合もあります。フライパンの主用途である「焼く」「炒める」「煮込む」の要素が詰まった一品で、フライパン料理の醍醐味をたっぷりと満喫しましょう!

材料(2人分)

鶏もも肉…1枚
ニンニク…1片
トマトの水煮…200g程度
水…適量
バジル…2枚
オレガノ(乾燥)…少々
ローリエ…1枚
鷹の爪…1本
パプリカパウダー…少々
強力粉…適量

塩・胡椒…適量
エクストラバージンオリーブオイル…大さじ3
白ワイン…少々
イタリアンパセリ…2〜3本

<ソフリット用材料>
タマネギ…1個
ニンジン…1本
セロリ…1本

つくり方

1

ニンニクは粗めにつぶしておく。鶏もも肉は食べやすい大きさにカットし、塩・胡椒、パプリカパウダーを振り、強力粉をまぶす

ココがプロの技

鶏肉にパプリカパウダーをまぶすと格段に風味が増す。カレーや他の料理を作る際にもおすすめ!小麦粉の中でもグルテンの強い強力粉を使えば、煮込んだソースによりとろみがつく。

2

鍋にオリーブオイルを入れ、つぶしたニンニクを入れて加熱する

ココがプロの技

「ボンゴレ・ビアンコ・スパゲッティ」のときと同様に、フライパンを熱する前にオイルとニンニクを入れるのが成功の秘訣! オイルに香りがついたらニンニクは取り去る

3

1の鶏肉を2のフライパンに入れて加熱する

ココがプロの技

中弱火で皮目のほうからグリルし、焼き目がついたらひっくり返して裏側も焼く。フライパンに入れた肉は、中のエキスが漏れ出ないよう極力いじらないこと。表面をカリっと焼き固めてうまみをしっかり閉じ込める。

4

3に白ワインを入れて中火でアルコール分を飛ばす

ココがプロの技

アルコール分をしっかり飛ばしてから他の調味料を入れること。アルコール分を飛ばす前に他の調味料を混ぜると、全体的にぼやけた味に仕上がってしまう

※セラミッククイックパン以外のフライパンを使用する時は、強火でアルコール分を飛ばしてください。

5

中弱火にし、トマト水煮、バジル、ローリエ、オレガノ、鷹の爪、ソフリット(スプーン2〜3杯分)、水を加え、軽く混ぜる

ココがプロの技

タマネギ、ニンジン、セロリをオリーブオイルで炒めて作るイタリアの万能調味料「ソフリット」を隠し味に加えると、トマトソースがプロ級の味に変身! >>ココがPOINT参照

6

5に蓋をして、中弱火でさらに10分ほど煮込み、塩・胡椒で味を調えて完成。イタリアンパセリを茎つきで飾ると彩りもキレイに

ココがプロの技

取っ手の取れるタイプのフライパンを使って作ると、できたての料理を熱いまま、フライパンごと食卓に出せて、洗い物も減るので便利!

今回、脇田シェフが使用したフライパンはコチラ
>>アイリスプラザをCHECK!

ここがPOINT!

「ソフリット」を常備しておこう!

野菜の甘みと旨みを手軽に料理に加えることができる「ソフリット」は、イタリア料理には欠かせない万能調味料。トマトソースだけではなくホワイトソースにもよく合うため、イタリアでは、パスタソースやリゾット、煮込み料理などさまざまな料理の隠し味として頻繁に使われます。作り方は、みじん切りにした野菜をオリーブオイルで30分ほど、ペースト状になるまでじっくりと炒めるだけ。冷凍も可能なので、多めに作って、作り置きしておくと便利です。

  • 材料はタマネギ、セロリ、ニンジンの3つ。すべて細かいみじん切りに
  • オリーブオイルでペースト状になるまで炒めるだけ!
ヘルシーで彩りも美しいワインにぴったりのアンティパスト
麺に絡むオイルソースが美味!7分でできる絶品パスタ

ダイヤモンドコートパン
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