ママのための入学式・卒業式の服装と贈り物マナー

アイリス暮らし便利ナビ
  1. ママのための入学式・卒業式の服装と贈り物マナー

ママのための入学式・卒業式の服装と贈り物マナー

ご入学、ご卒業おめでとうございます。入学式・卒業式は人生の節目。子供達の晴れの舞台を、しっかり祝ってあげたいですよね。しかし服装はどうしたらいいんだろう?お祝いに何を送ってあげたらいいんだろう?といろいろ迷うもの。今回は、お母さんや子供達の服装、さらに入学祝いの贈り方・お返しの仕方をご紹介します。

卒業式・入学式の服装マナー お母さん編

洋装

卒業式は黒や紺、グレーなど落ち着いたカラーの服装、入学式は淡色系の明るめの服装をおすすめします。
しかし紺や黒一色のスーツやパンツスーツは落ち着いた雰囲気が出てよいのですが、一歩間違えば、喪服とあまり変化のつかないファッションになりがち。明るく華やかな色をプラスして、スカーフ、コサージュでアレンジ、またショール、バッグ、靴などの小物類で変化をつけるようにしてくださいね。

エチケットブラシ
エチケットブラシ
せっかくのおしゃれ着がホコリ・毛だらけなんて残念。当日に慌てないために、エチケットブラシの準備を。
詳しくはこちら
洋装
アクセサリー
パールのネックレスが定番。またコサージュも明るい色の物をつけ、控えめに上品な雰囲気をイメージしてください。間違ってもゴールドなどのアクセサリーをジャラジャラとつけないように。
アクセサリー
バッグ
ヘビ革やキラキラしたパーティーバッグはNG。ベージュ系、ブラウン、黒など落ち着いたカラーはどんな色の服でも合わせやすいのでおすすめします。また靴と同系色にするのもよいかもしれませんね。
バッグ
定番といえば5センチ程度の高さのブラウンやブラックの靴。しかし淡色系の明るめの服装なら、靴はベージュやグレーなど、同じ淡色系にすると落ち着いた雰囲気になります。またヒールのないものや反対にピンヒールのような極端に細くて高いヒールはNGです。心得ておいてください。
靴

和装

洋装は無難に着こなせ、また明るい色のワンピースやスーツなどは、他にも着る機会があり重宝しますが、思い切って和服スタイルに挑戦されてみてはいかがでしょうか。着物はやはり少数派で、それだけで目立ちますが、主役はあくまでも子供たちです。 なるべく落ち着いた色合いにして、お草履、バッグなどの小物もあまり目立たないものにするとよいでしょう。

付け下げ

模様が少ないので華やかさに欠け少々地味ですが、お出かけからパーティまで広範囲に着られます。卒業式・入学式には最適です。

付け下げ
小紋(こもん)

染めの代表的なもので、総柄の細かい模様の着物。着物全体に同じ模様が繰り返されているのが特徴。
ほとんどの着物が、精巧な型紙を使って染める型染めをされています。ほかに、絞り染めや更紗(さらさ)などもあります。礼装としてはあまりふさわしくありませんが、渋い色調の江戸小紋は遠くから無地に見えるぐらいの小さい柄なので、卒業式、入学式には着て行けます。

また昔は色無地(いろむじ)に黒の羽織(はおり)が定番でしたが、羽織の色をもう少し華やかにして、着物の色に合わせた色無地の紋付羽織(もんつきはおり)などいかがでしょうか。
また、羽織のかわりにコートやショールを着物に合わせて選んでもよいでしょう。
黒の絵羽織(えばおり)は、卒園・卒業式の頃(肌寒い日)には室内でも脱ぐ必要がないので、暖かくて便利です。

小紋

これでお母さんの服装はOK!
ではお子さんの服装は何を着たらいいのでしょう?

卒業式・入学式の服装マナー お子さん編

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでアイリス暮らし便利ナビをフォロー

年末年始に役立つコンテンツ

アイリスプラザからのお知らせ

新着情報