エアコンの取り付けについて(page2)

アイリス暮らし便利ナビ
  1. アイリス暮らし便利ナビ
  2. 暮らし
  3. プロ直伝!自分でできる家電のお手入れ!
  4. エアコンの取り付けについて(page2)

プロ直伝!自分でできる家電のお手入れ!

こうなりました、ここで室内機の配管と外側の配管とを接続します。

こうなりました、ここで室内機の配管と外側の配管とを接続します。

接続しました。

接続しました。

規定のトルクレンチでナットを締め付けて接続は完了します。


あとは位置の調整と排水ドレン管、電線などの接続で室内機側はこれでほぼ終わりになります。

あとは位置の調整と排水ドレン管、電線などの接続で室内機側はこれでほぼ終わりになります。
あとは位置の調整と排水ドレン管、電線などの接続で室内機側はこれでほぼ終わりになります。

外側はこんな感じになっています。

外側はこんな感じになっています。

今回は室外機が屋上設置となりますので、屋上まで配管工事いたします。

今回は室外機が屋上設置となりますので、屋上まで配管工事いたします。

室外機を屋上へ搬入中です。 室外機にはコンプレッサーが入ってますので、そこそこの重量がありまから階段であげるのはなかなか大変です(汗)

室外機を屋上へ搬入中です。
室外機を屋上へ搬入中です。

お疲れ様です!

室外機に取り付けるブロック、これで少々の強風でも室外機が動いたりすることはありません。

室外機に取り付けるブロック、これで少々の強風でも室外機が動いたりすることはありません。

これも屋上へ運ばないと! 結構重いのですよ。

お疲れ様です!


屋上へ配管がやってきました〜。

屋上へ配管がやってきました〜。

次はこの銅配管を先ほどのようにフレアー加工し室外機に接続します。
電線やアース線なども同様にしかるべき箇所にしっかりと接続いたします。

電線やアース線なども同様にしかるべき箇所にしっかりと接続いたします。

配管接続が終了しましたら、真空引き(エアーパージ)を行います。
これは配管内の空気を吸い出し真空にする作業です。

これは配管内の空気を吸い出し真空にする作業です

接続部分にカバーなどを取り付けて終了です。

接続部分にカバーなどを取り付けて終了です。

最後に試運転をし、異常がなければ全作業終了です。

最後に試運転をし、異常がなければ全作業終了です。

お疲れ様でした。

ここでお客様には直接は関係ないのかもしれませんが、私達、電機屋さんが取り付けする際に留意する点としては・・


1.室内機は必ず水平に取り付け(傾きがあると水漏れの原因に)
2.接続電線を機器に接続する際のきちんとした挿入(差し込みが弱いとエラーの原因)
3.銅管接続加工のナットの締め付け時の適正な締め付けトルク(適正でないとガス漏れに)
4.しっかりとした配管の真空引き作業(適正でないと能力の低下などが)
5.室外機の据え付け場所の選定(遮蔽物等があると放熱が悪く、能力の低下に)

等です。

他にまだまだありますが、概ね上記が取り付け時に特に気を付ける項目となります。

もし読者様でこれから電機屋さんを目指す方!?がいるようであれば(いないか(笑))ご参考にしてください(笑)

今回は・・エアコン取り付け工事。

如何でしたでしょうか。

取り付け工事という、今までにない展開でしたが、機会があればこれからも家電製品設置の巻〜、またご紹介していきたいな、と思ったりもしてます。

お楽しみにしてくださいね。


さて、次回は  新製品  “充電式スティッククリーナー”   です!

また次回もお会いしましょう。

Let's Enjoy 家電Life!

エアコンのお手入れ方法はこちら

efeel キッチン家電特集
(アイリスプラザへ移動します)

≪前のページへ

≪エアコンの取り付けについて(page1)

プロ直伝!自分でできる家電のお手入れ

アイリスプラザからのお知らせ

新着情報