第24回 おうちで楽ちん洗車♪

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家電ママるかぽんの楽しい家電生活

第24回 おうちで楽ちん洗車♪

前回につづいて、
水道ホースが要らない
バケツタンク式・高圧洗浄機「SBT-412」の
モニターレポートです♪

今回は、洗車用セットを使って
愛車を洗ってみました!

洗車用セット

高圧洗浄機・本体に、
写真のような、
洗車に必要なシャンプーや、仕上げ液などが付属した
「タンク式高圧洗浄機 コーティングセット」
という、お得なタイプがあるようで。

洗車はもっぱら
ガソリンスタンドにお願いしてたので、
道具が揃ってない我が家には
悩まずにすんで、助かるセット!


…けど、
確か洗車って、コツがあったり、
拭き取りとかいろいろ面倒だったはず…。

不慣れな素人洗車です

不慣れな素人洗車ですが、
ある、天気が良い日曜日、
夫・ムームーと一緒に、トライしてみました!

この日のために、めっちゃ汚しておきました。

うちの愛車。
この日のために、めっちゃ汚しておきました。(嘘

白や黒は汚れが目立つから…と
派手な色にしてみたら、
やっぱり汚れは目立つという。

ホコリや花粉が、雨で
タテ筋になって溜まっていくんですよね〜。

ホイールも泥汚れがこびりついてます。

ホイールも泥汚れがこびりついてます。

改めて写真で見ると、
汚れの付いた車って、まったく映えない!
ピカピカが一番ですね。


普段はお店頼りでしたが、
自分の手でピカピカに出来るのなら
さぞかし気持ちよいことでしょう!

いざ、汚れ落としの友・高圧洗浄機さんの
準備にとりかかります♪

高圧洗浄機の基本セット
高圧洗浄機の基本セット

これが、高圧洗浄機の基本セット。

いろいろパーツがあるけど
一度使ったので、もう説明書見なくても
組み立てられます♪

コンセント(電源)の確保が重要!

今回は、外での使用なので、
コンセント(電源)の確保が重要!

屋内から延長コードを使ってもいいし、
外壁に、写真のような
屋外用コンセントがあれば楽ちん。

…これ、住んでから初めて使う気がしますよ!w

…でもって、水源も大事!

…でもって、水源も大事!

水道が近くに無くても使える、タンク式なのが
この高圧洗浄機の特徴ですが、
蛇口に水道ホースをつないでも
使えるのです♪

タンクを取り外して給水しに行く手間が省ける
水道ホース給水!
駐車場に、洗車用の蛇口があったので、
今回は、それにもチャレンジしてみました。

ちなみに、この「蛇口〜本体」への水道ホースは
別途用意する必要があります。
←めっちゃ慌てた。教訓。)

本体側にホースを固定するために付属のホース接続金具(矢印の部品)をドライバーで、キュッと取り付けて…
本体側にホースを固定するために付属のホース接続金具(矢印の部品)をドライバーで、キュッと取り付けて…

本体側にホースを固定するために
付属のホース接続金具(矢印の部品)を

洗車開始
洗車開始

洗車用シャンプーを規定量、ボトルに入れて
さあ、洗車開始…!
         …の、はず…が……

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長い間使われてなかった水道ホースの
プラスチック製・連結部品が
割れちゃったのでした。

洗車途中で出かけるのは
美容院で、パーマのカーラー巻いたまま
店外のトイレに出かけるのと
同じくらい恥ずかしい!
(ショッピングセンター内の美容院で起きた惨劇)

タンクの出番だ!

…というわけで、
タンクの出番だ!

嗚呼、すばらしいよ、
臨機応変できる、タンク式!!!


シャンプーは、
タンクの水に混ぜればOK!

何事もなかったかのように、
基本セットのガン・ランスで
シャンプー水を
車全体に拭きかけていきます。

噴射方法は2タイプ。

プシュー−−!!
今度こそ成功!

車はあっという間に
シャンプーまみれ♪


しかも、
高圧洗浄機の威力で、
扉のミゾや、ホイールに詰まった泥が
みるみる、掻き出されていく!!

普通、家での洗車といえば、
ホースの先をつまんでブシューと飛ばしたり、
シャワーヘッドを使ったりします。

でも、それとはワケが違う水力!

一応、スポンジでもゴシゴシしたんですが、
あらかたの汚れは
シャンプーかけた時に落ちちゃいました!

すげー! 楽すぎる!!!!

噴射方法は2タイプ。

浮き上がった汚れは、
タンクに真水を入れて
しっかりすすぎます♪

この時点で、
車はかな〜り、ピカピカ!

これも、シャンプーと同じく、高圧洗浄機のタンクに混ぜて使います。

これも、シャンプーと同じく
高圧洗浄機のタンクに混ぜて使います。

*水道ホースで蛇口直結してる時も
この撥水ポリマーは
タンク水に混ぜて使います。

プシュ〜〜♪
けっこう白濁した液が出てきます。

車全体に、まんべんなく巻きまして…

セット付属のマイクロファイバータオルで拭いていくます。

セット付属の
マイクロファイバータオルで
拭いていくます。

・・・こういう、拭き仕上げって
水あとが残らないよう、
キレイに仕上げるのが難しかった印象ですが、
吸水性が良いのか、
やってみたら、すっごくカンタン♪

私のような、テキトーな性格の女でも
短時間で楽々と
拭き仕上げが出来ちゃいました。


そして、気になる、
洗車の仕上がりですが…

ピカピカ

わ〜お!!!
ピカピカすぎて、
ボンネットが鏡のようになりましたぞ!??

こういった、
キレーイになったのを見ると
達成感があります!


普通の洗車経験があり、
今回はじめて高圧洗浄機を使ったムームーも、
汚れが簡単に取り除けて
オドロキだったようです!

…まぁ、洗浄機の音にも驚いてましたがね。
もうちょっと、音が静かになると
心置きなく使いまくれるのですが…うむむ、諸刃の剣。

…さてさて、
洗車が終わったところで、
使った水の量を振り返ってみると、
なんと驚き、たったの43リットル!

途中、トラブルで、ホースからタンクに
給水方法を切り替えましたが、
使った水は、ほとんどがタンクから。

・シャンプー(10リットル)
・水すすぎ(23リットル)
・撥水ポリマー(10リットル)

…しか使って無いのです。


電気代も、
実際に高圧洗浄機を動かしてるのは
ほんの数分なので、些細なもの。


洗車って、キレイに仕上げるには
大変だろうな〜と、気負ってトライしたのに
拍子抜けするほど簡単だったので
予想外のうれしさがこみ上げます。

これから夏に向かって暑くなるし、
晴れた日曜日、
たまには家族でパシャパシャ洗車…
なんてのも涼しげで、
楽しい休日の過ごし方だなと
思ったのでした♪

タンク式高圧洗浄機はこちら
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