ここまで進化!シュレッダー最前線

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  1. ここまで進化!シュレッダー最前線
ここまで進化!シュレッダー最前線

いる or いらない?便利 or 不便? 今までのシュレッダーを徹底分析!

シュレッダーは、今やどこのオフィスでも見かけるようなマスト機器となっています。しかし、「使うのがちょっと面倒」という意見があるのも事実です。
そんな不満を解消するシュレッダーの進化形「オートフィードシュレッダー」が誕生しました。機密文書の細断にかけていた労力を大幅に軽減できるというハイパーなシロモノです。
シュレッダーがこれまでにどんな進化を遂げたのか、オフィスに登場するようになったシュレッダーの歴史からひもといてみましょう。

2005年、オフィスに登場

オフィスに設置したシュレッダー
オフィスに設置したシュレッダー

シュレッダーが一気に企業への普及したのは、2005年の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)の施行から。当時、ITのインフラが拡充し、経営の柱が、「ヒト」「モノ」「カネ」に加えて、「情報」という世の中になっていました。いまや企業にとって情報戦略がいかに重視されているかはご存知の通りです。
情報は、一度外に漏れ出してしまうと、あっという間に拡散して、取り戻すことができません。企業にとっては、下手をすると生きるか死ぬかに関わる可能性も。そういう意味で、オフィスの強い味方として、シュレッダーは市民権を得たのです。
もっとも直接的に情報漏洩を防いでくれるシュレッダー。現代では、コピー機やFAX、パソコン同様、欠かせないものと言えるでしょう。

シュレッダーは今や、オフィスに欠かせない
“具体的な情報セキュリティ”

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より機密を守るため「クロスカット」に

クロスカットとストレートカットのダスト
クロスカットとストレートカットのダスト

シュレッダーには、いくつかの裁断方式があります。みなさんの頭にすぐ浮かぶのは「クロスカット」でしょう。縦と横に細かく紙を粉砕してくれる方式です。
一昔前は、「ストレートカット」といって、縦に切るだけのものがあったのですが、1979年に事情が変わります。イランアメリカ大使館のストレートカットのシュレッダーダストから機密情報が漏洩し、人質事件が起こってしまったのです。これによって、情報の復元がより難しい「クロスカット」が主流になりました。
ちなみに現在ではパソコンの普及にともなって、情報を記録するCD・DVD-ROMといったメディアや、クレジットカードなども裁断できるシュレッダーが増えています。

左のダストが「クロスカット」、
右が「ストレートカット」。
ストレートだと、まだ文字が読める部分も……。

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大活躍なのに、嫌われモノ!?

しかし、便利なシュレッダーにも惜しい点が。まずはけっこうかさばる大きさ。オフィスの中での存在感は、もう少しどうにかしたいもの。
そしてたくさんの書類を一枚一枚入れていくのはかなり手間だし、時間もかかります。その間ずーっと、物静かなオフィスを割くような、バリバリバリという騒音が続くのですから、オフィスワークに差し障りそうです。
さらにシュレッダーダストがすぐに詰まって、ちょくちょく止まってしまう……なんて事態も。

確かに従来のシュレッダーは、
「必要だけどちょっと不便……」という印象があるかも?

困っている女の子

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「オートフィードシュレッダー」誕生!

オートフィードシュレッダー
オートフィードシュレッダー

そんな利用者の不満を一気に解消するシュレッダーが、今回紹介する「オートフィードシュレッダー」です。コンパクトな大きさ、自動で裁断してくれる手間いらずの使いやすさ、静かでダストに悩まされない安心設計などなど。

「シュレッダーって、こんなに使いやすかったんだ!」と、
目からウロコの機能・性能を、次ページで詳しくチェック!

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次のページでシュレッダーの効率UP方をご紹介!

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