母の日特集

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母の日特集

5月の第2日曜日は「母の日」です。この日には、日頃の感謝の気持ちを込めて母にカーネーションを贈ることが定着しています。
ところが、花を贈るだけで安心して、母の日の本当の意味を考え忘れている方もいらっしゃるようです。
母の日とカーネーションの由来を紐解き、心の伝わる贈り物をご提案していきます。

母の日とは

■母の日の由来と日付、意味合い

「母の日」の始まりは、日曜学校の教師をしていた母親を大変愛し尊敬していた、アンナ・ジャービスという女性の行動です。詳細には諸説ありますが、1908年の5月10日(第2日曜)、アンナが亡き母を思って教会で白いカーネーションを配ると、これが大きな共感を呼び、愛と感謝をカーネーションに託すことが、全米に広まりました。その後、アンナと仲間たちの尽力もあり、1914年、当時の大統領ウィルソンによって5月の第2日曜日が、「母の日」として制定されました。 もちろん、5月の第2日曜日を過ぎてしまっても、「遅れてごめんね」という一言とともに日々の感謝を伝えられるといいですね。

アンナが配った、白いカーネーション。アンナが配った、白いカーネーション。

■カーネーションの由来

赤い色の花には、「母の愛」という花言葉もあるカーネーション。このカーネーションが、「母の日」を象徴する花となったのは、やはり、立役者であるアンナの母親がカーネーションを好きだったことが大きいでしょう。また、キリスト教には、カーネーションが、十字架にはりつけられるイエス・キリストを見送った聖母マリアの目からこぼれた涙の跡から生まれた花であるといういわれがあり、母性愛を象徴する花とも考えられています。

赤いカーネーションの花言葉は「母の愛」。赤いカーネーションの花言葉は「母の愛」。

■カーネーションの選び方

長持ちする良いカーネーションを選ぶためには、咲いている花の色が鮮やかで、がくの部分がみずみずしいことをチェックしましょう。つぼみは色づいていて、花とつぼみのバランスが良いものがベストです。母の日に贈るカーネーションの定番は赤色ですが、最近ではカラフルなカーネーションも人気ですから、花言葉を参考に色を選ぶのも素敵ですね。ちなみに、白には「感謝」、ピンクには「尊敬」・紫には「気品」の花言葉があります。

花とつぼみのバランス、みずみずしいがくのカーネーションを選びましょう。花とつぼみのバランス、みずみずしいがくのカーネーションを選びましょう。

次は、パパとお子さんで考える母の日をご紹介します。
いつもお世話になっている妻に、ありがとうの気持ちを込めてお子さんと一緒に計画してみてはいかがでしょうか。

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