梅雨対策特集

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梅雨対策特集

毎日の家事を預かる主婦を憂鬱にするのが、「梅雨」。ジメジメして洗濯物は乾きにくいし、
カビに悩まされることもあります。
今回は、そんな梅雨でも気持ち良くお洗濯して、スッキリ快適に暮らすためのコツを探っていきます。

梅雨っていつ?

梅雨とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間のことをいいます。

具体的にはいつからいつまでを指すのかというと・・・実は、明確な定義がありません。気象庁がこれまでの天候と1週間先までの天候見通しを元にして、地域別に梅雨入りや梅雨明けを発表します。
梅雨の入り明けには、平均して5日程度の移り変わり時期があり、たいていはその中日をとって「○日ごろ」と発表されます。

最初に発表される梅雨入り・梅雨明けはあくまでも見通しに基づく速報ですから、気象庁は梅雨が過ぎた後で詳しく調べ直して確定日を発表しますが、速報日と確定日に大きな差が出る場合もあります。
平成11年の例では、1番早い沖縄で、5月9日ごろの梅雨入りで6月23日ごろの梅雨明け、1番遅い東北北部では6月14日ごろの梅雨入りで6月28日ごろの梅雨明けでした。

しとしと続く長雨、アジサイや蛙は嬉しそうだけど・・・しとしと続く長雨、アジサイや蛙は嬉しそうだけど・・・

梅雨時期のお洗濯のコツ

梅雨の悩みのタネといえば、お洗濯。雨が降れば外には干せないし、曇りで外に干したとしてもなかなかスッキリ乾かない上、洗濯物のニオイも気になります。そこで、渇かないイライラや、気になるニオイを制する3つのコツをご紹介しましょう。

ニオイが気になる梅雨のお洗濯・・・ニオイが気になる梅雨のお洗濯・・・

1.汚れ物をため込まない。

梅雨時期に、カラッと晴れる日など少ないもの。晴れを待つより毎日少しずつこまめに洗う方がベターです。
汚れは時間を置くほど取れにくくなってニオイの原因にもなりますし、
洗濯物の量が増えれば部屋干しも大変です。

2.早く乾かすための工夫をする。

洗濯物と洗濯物の間に十分な空間をとって干す、扇風機やサーキュレーターで風を当てる、除湿器を使うなど、
詳しくはゆる家事マスターラク家事ドリルをご参照くださいね。

3.ニオイ対策をする。

(1)臭いの元から落とす高機能ナノ洗剤や、室内干し向けの洗剤・柔軟材を使用する
(2)風呂の残り湯を利用する際には除菌処理をする
(3)洗濯槽の中のカビ汚れを専用洗剤などで取り除く
というのがすぐに試せる、効果がわかりやすい方法です。

この3つのコツを抑えれば、洗濯物はふんわり乾いて良い香り。
梅雨時期のお洗濯も、もう憂鬱になりません!

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