みなさんの防災意識は?防災特集2011

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防災特集2011

9月1日は防災の日です。2010年に行ったアンケートと同様に2011年も防災に関するアンケートを行いました。今年は未曾有の大震災があり、みなさんの防災意識はどのように変化したのでしょうか?
大震災を経験した人の声や、今後の対策方法など身近に起こる災害の対策をご紹介します。

  • 目次
  • 昨年と今年で変化した
みなさんの防災意識は?
  • 震災体験者の声
  • 役に立った防災対策は何ですか?
  • オススメの防災対策商品

昨年と今年で変化したみなさんの防災意識は?

アイリス暮らし便利ナビ会員さんの防災に対する意識はどのくらいあるのでしょうか?

2011年 アンケート総数:1866人 (※2010年 アンケート総数:1637人)

  • 2010年

  • 2011年

Q.昨年に比べて防災の意識は高まりましたか?
Q.昨年に比べて防災の意識は高まりましたか?

昨年に比べて防災の意識が高まっていると答えた方、どちらかというと高まっていると答えた方は、昨年の72%より大幅に上がり94%を越える結果となりました。大震災の影響で被災地だけでなく全国的に防災の意識が高いことがわかりました。

Q.防災意識が高まっていると答えた方に質問です。なぜ高まりましたか?
Q.地震対策をしていますか?
  • 2010年


  • 2011年

昨年の地震対策をしていると答えた方と、していないと答えた方が半数ずつという結果から、 15%を超える方が地震対策を実行されています!昨年は地域意識の違いなど、地震が多く起こっている地域とそうではない地域の差がありましたが、今年は地域に関係なく地震対策を行っている人が増えてきています。

2、震災体験者の声

Q.今年起こった大震災の被害を受けましたか?

今回の震災では、アンケート回答者の内、 18%の方が実際に被害に遭われました。 その中で一番多かったのは、家具が壊れるなどの被害でした。

Q.具体的な被害は何ですか?

(複数回答)

Voice

  • 私は3.11の時、学校にいました。そこで1日を過ごしたのですが、親となかなか連絡がとれずとても心配でした。そして私の学校とその周りでは、地震直後から次の日までずっと停電でした。近くの道路の信号も消え、学校でもガソリンの発電機でなんとか明りがついている状態でした。体育館の寒さと床から感じる揺れで、夜は全く眠れませんでした。ラジオでは流れ日本史上最大のマグネチュードだと流れていて、この世の終わりとも思うほどでした。もしもの時に、自分が無駄のない冷静な行動をとれるかはわかりませんが、そうできるように事前に対策をしていくことがとても大切だと、とても実感しました。

    (10代 女性)

  • 突然の地震…から4ケ月。1ケ月はガスが出ないし、初めは食料も買えないし…困った。そんなときに一番、良かったのはご近所の方々。水くみや避難する時にも手伝ってくれたり、買い物の情報を教えてくれたり…本当に心強かったです!遠くの親戚より近くの他人って本当ですね。ハード面の防災対策だけでなく、ぜひご近所の方との交流を大切にしてほしいと思います。

    (30代 女性)

  • 先日の震災では実家が被災。命以外のすべてを無くした両親、知人。大きな自然災害では何が安否を分けるのか、備えは役に立つのか、いささか疑問を感じるが我が家ではその日以来、備えることを真剣に考え出しました。無事であることからはじまる備えもあります。生きることに真剣に向き合う方達から学びました。

    (40代 女性)

  • 宮城県在住で、今回の震災を経験しました。内陸に住んでおり、津波等の直接的な被害はありませんでしたが、10キロも離れていない沿岸部は壊滅状態で、自宅においても相次ぐ余震で被害が出ています。停電、断水、ガソリン・食料不足を経験し、今まで甘く見ていた防災に対しての意識がとても高まりました。今なお、原発においての被害は人事ではない地域におります。子供を守りたいという思いを優先として、出来うる限りの対策を、いつまでも高い意識とともに続けていこうと思っています。

    (30代 女性)

  • 3.11の時は、揺れが大きいと分かった瞬間に家族全員が家を飛び出して自宅前の駐車場に避難した。あとで家に入ったら自分たちが居たところに本棚が重なるように倒れていた。そのせいでこたつやテーブルの脚は折れてしまっていた。すぐ外に出て良かった。倒れるような家具はあらかじめ固定しておいた方が良いと身をもって分かった。断水、停電になったけど、我が家の風呂は薪と石油どちらでも沸かせるタイプだったので助かった。生活用水には井戸水が使えた。古いタイプの生活スタイルが役に立った。情報源はラジオが一番役に立った。地震の後一番困ったのは食料が少なかったこと。7人家族に食べさせるのは大変でした。

    (20代 女性)

今回の地震で多くの被害を受け、身をもって体験された方が多くいらっしゃいました。家屋の防災対策やライフラインが止まった時の対処法、食料の確保など今後の防災対策について、日頃から高い意識を持って備えておくことがとても大切ですね。

Q.役に立った防災対策は何ですか?

第1位非常食・飲料水の準備 18.9%

クリスタルガイザー500ml 24本セット
クリスタルガイザー500ml 24本セット
アメリカ生まれの天然水ミネラルウォーター。
軟水で飲みやすく、非常用に2年間保存できます。

Voice

  • 飲料水として2リットルペットボトル1ダースの買い置きし、ポリタンク20リットルの水を常時用意しておき、風呂水の交換時に順次使い補充するようにしている。震災時にも水には、困りませんでした。

    (50代 女性)

  • 水道が一カ月とはいかなかったものの、3週間くらいでなかったので生活用水、飲み水にとても不自由しました。夫がなかなか家にもどれなかったので、子供をつれての給水所通いはつらかったです。

    (40代 女性)

  • 2Lのミネラルウォーターなどのペットボトルを飲み終わったら、水道水を入れて生活用水としてイザという時のために準備をしています。

    (50代 男性)

電気・ガス・水道などのライフラインが遮断したら・・・普段から非常食や飲料水を準備しておくことはとても大切です!でも、そのまま常備して放置しておくのではなく、定期的に賞味期限のチェックを行うことも重要です!

第2位家具の転倒防止 17.7%

家具転倒防止伸縮棒
家具転倒防止伸縮棒
地震の際に家具の転倒を防止する突っ張りタイプの家具転倒防止伸縮棒です。

voice

  • 家具の転倒防止は以前からしていました。もししてなかったら今回の地震で確実に倒れてたと思うので良かったです。

    (40代 女性)

  • 大地震を経験して、防災のための準備が全然されてなかったことに気づきました。家具の転倒防止だけは、新築ということもあり備えていて本当によかったです。非常食や水を備蓄しておくことの重要性をひしと感じました。

    (30代 女性)

  • 今回の地震でテレビが倒れて壊れました。チェーンで固定していたのですが駄目でしたね。食器棚のコップも割れてしまいました。さっそく次の日にテレビとテレビの下に置くゴムで出来た転倒防止と食器棚に貼るシートを購入しました。家具の転倒防止はやっていたので良かったです。まだまだ地震に備えて購入しなくてはならないものが多いです。

    (50代 女性)

東日本大じ震災にも耐えました。

宮城県にあるアイリスオーヤマオフィスでもキャビネットが倒れたり、壁にひびが入るなど被害がたくさんありました。その中で、転倒防止棒を設置していたキャビネットは倒れずに済み、被害を最小限に抑えることができました。

第3位生活用水の確保(風呂水を溜めている) 14.9%

非常用飲料水袋10L用
非常用飲料水袋10L用
MB-10 
非常用の飲料水を保管しておける袋です。
特殊な弁がついていますので、傾けてもこぼれにくい作りになっています。

voice

  • 生活用水の確保が大事である。地震直後は、水は出るので安心したが、数時間後には停止し、その後1週間以上復旧しなかった。トイレ用水、飲料水の確保に走り回った経験があります。風呂は我慢できるがトイレは我慢できないので風呂水とかは貯めておくことが大事です。

    (40代 男性)

  • 断水、停電になったけど、我が家の風呂は薪と石油どちらでも沸かせるタイプだったので助かった。生活用水には井戸水が使えた。古いタイプの生活スタイルが役に立った。

    (20代 女性)

  • お風呂の循環沸かし風呂にしていたため、手を洗ったり、トイレ用の水に使ったり。乳幼児1歳がいたので1週間に1回でしたがお風呂に入れてやったり・・・・。 水って必要だと改めて思ったのと、ガスボンベとガスコンロもあったので助かりました。水を入れて使ったり、レトルトを暖めたり、湯たんぽに入れたりとかなり工夫して一ヶ月を子供と二人で乗り切りました。

    (30代 女性)

アンケートでも水を備蓄している方がたくさんいらっしゃいました!ウエットティッシュや体拭きシートなど水がない時の対策も考えておいたほうが良いかもしれません。

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  • (複数回答)

1 非常食・飲料水の準備 47.1%
2 家具の転倒防止 44.1%
3 生活用水の確保(風呂水を溜めている) 37.2%
4 テレビの転倒防止 33.2%
5 皿・グラス等の倒れ、家具の扉の開閉防止 25.4%
6 非常持ち出し袋の準備 21.8%
7 その他 10.3%
8 避難ルート・避難場所の確認 10.0%
災害伝言サービスの利用確認 10.0%
10 ガラスの飛散防止 6.3%
11 簡易トイレの準備 3.9%

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〜編集部より〜
昨年も同様のアンケートを実施し、比較してみるとみなさんの地震に対する意識も大きく変わりました。今年起きた大震災を通して、準備しなければならないこと、出来ることを改めて考え、今後の防災対策に活かしていただきたいと思います。

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