快眠のための"夜活"1・2・3。秋だから眠りの質を見直そう!

アイリス暮らし便利ナビ
  1. アイリス暮らし便利ナビ
  2. 暮らし
  3. 特集
  4. 秋の夜長を充実させるコツ
  5. 快眠のための“夜活”1・2・3。秋だから眠りの質を見直そう!

秋の夜長を充実させるコツ

秋だから眠りの質を見直そう!
眠りの専門家に聞いた快眠のための“夜活”1・2・3

林田健一先生

林田健一先生

スリープ&ストレス クリニック院長。
日本睡眠学会評議員。平成8年慈恵医大卒。
睡眠学を専門とし、神経研究所付属代々木睡眠クリニック、太田睡眠科学センターなどで睡眠障害の専門治療・臨床研究を行った後、平成19年に現クリニックを開設。 http://www.sleep-stress.com/

◆夜活その1 寝る前の「明かり」をチェック!

睡眠のリズムを整えるのに最も重要なのは「自然な光」です。
夜なのに寝る直前まで明るい光の下にいると、体内時計が乱れ、睡眠に悪影響が!寝る3〜4時間前からは、照明を暗めに切り替えましょう。
睡眠中は真っ暗が好ましいのですが、それでは寝られないという人はタイマーでスイッチが切れる照明、またはフットライトなど低い位置の照明を選び、睡眠しやすい環境を整えて。寝つきが悪い方にはアイマスクの着用も効果的です。

寝る前の明かり

寝る前の明かり

LEDシーリングライト アイリスプラザ
LEDシーリングライト(アイリスプラザへ移動します)

◆夜活その2 寝具の見直しを行う

  • チェック1 敷布団

    敷布団

    敷布団選びのポイントは、正しい寝姿勢が取れるかどうか。正しい寝姿勢というのは、立ったときと同じように身体の自然なS字カーブがキープできている姿勢。
    敷布団が柔らかいと身体が沈みすぎ、固すぎると一定の箇所に圧がかかり痛みなどの元になりますので、自分の体重に合わせて敷布団の固さを選びましょう。

  • チェック2 掛け布団

    掛け布団

    掛け布団は季節によって変えたいものです。朝起きたときに、掛け布団をはいでいたり、逆に寒気を感じたりするときは季節に合っていない証拠。室温とその季節に着るパジャマに合わせて、布団内の温度が快適になるようなものを選びましょう。
    掛けたときにリラックス感を得られる厚さや重さもポイントです。

  • チェック3 その他

    その他

    寒くなると電気毛布などに頼る人もいるようですが、一晩中つけておくのはおすすめしません。
    寝ているときの体温は低いもの。寝入るまではよいのですが、つけっぱなしだと深く眠れないどころか、風邪など体調不良の原因に。寒くて寝られないという人は、湯たんぽで足元を温めるのがおすすめ。最近はかわいいデザインのものがたくさんあり、癒し効果も期待できます。

あったかぽかぽか布団特集 アイリスプラザ
あったかぽかぽか布団特集(アイリスプラザへ移動します)

◆夜活その3 入眠 にゅうみん儀式を行う

“入眠儀式”とは聞きなれない言葉かもしれませんが、寝る前に習慣的に行う行動のことです。
いつもの音楽を聞く、いつもの雑誌を読む、歯を磨く、音楽をかけてメイクを落とす、など一定の行動パターンを習慣にすると寝入りやすくなります。おすすめの入眠儀式はマッサージやストレッチ。リラックス効果があり美容にも◎。

むくみ完全レスキュー

むくみを取ることで足もとからリラックス。
むくみ解消マッサージは、こちらも参考にしてみてください!
特集:むくみ完全レスキュー!!

アイリスプラザからのお知らせ

新着情報