第2回 基本編 灯りの魔法 「明るさ」

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灯りの魔法 「明るさ」

灯りの魔法あれこれ


前回の封筒の実験で、「色」の変化で気持ちが変わることをご覧頂きました。 「色」の他にも何かを変えることで気持ちが変わるのでしょうか。
灯りの魔法について、これから数回に分けて、実験や手作り灯りを通して、 ご紹介していきます。

今回の話題は「明るさ」。
灯りの明るさを変えることによって、 どのような効果があるか見ていきましょう。
たまに出てきておしゃべりします。

手作りシェードで明るさの実験

シェードの厚さで、灯りの明るさの実験をしてみましょう。
シェードの色で灯りに色を付けます。

■準備するもの
充電式LEDセンサーライト、
ラッピング紙(白と茶色)、
はさみ、メンディングテープ
ラッピング紙は白と茶色を用意しました。

ラッピング紙は、表面がでこぼこしている白と茶色を用意しました。

ツルツルの紙の封筒実験のようにしわくちゃにすればOK!

使ったのは コレ!
充電式LEDセンサーライト TSL-05J ホワイト

「充電式LEDセンサーライト
TSL-05J ホワイト」

人感センサーで自動点灯!
充電式LEDセンサーライト

■作り方
ラッピング紙を図のようにカットし、一重巻の筒と二重巻の筒を作ります。
端をテープで止めて、ライトのコードを通す穴を開ければ手作りシェードの出来上がり。   
白と茶色、両方作ります。


(クリックで大きく表示します)

寸法はおおよそです
電源コードを差し込む部分のカットをお忘れなく!
電源コードを差し込む部分のカットをお忘れなく!

実験スタート!

■白い色の灯りで実験

(1)一重巻の白い筒をかぶせます

一重巻の白い筒をかぶせます
(2)二重巻の白い筒をかぶせ、
明るさを絞ります
二重巻の白い筒をかぶせ、明るさを絞ります
皆さん、(1)と(2)とでどちらの灯りを勉強部屋で灯したいですか。
白い色の灯りは元気にさせてくれます。
(2)のように暗いと陰気な印象になりますが、
(1)のように適度に明るいとより元気な気持ちで作業がはかどります。

明るさを絞りたいときはさらに紙を重ねて
(3)一重巻の茶色い筒をかぶせます

一重巻の茶色い筒をかぶせます。
(4)二重巻の茶色い筒をかぶせ、
明るさを絞ります。
二重巻の茶色い筒をかぶせ、明るさを絞ります。
皆さん、(3)と(4)とでどちらの灯りを寝室で灯したいですか。
オレンジ色の灯りはホッとさせてくれます。
(3)のように明るすぎると暑苦しい印象になりますが、 (4)のように暗めに絞って使うとよりリラックスできます。

明るさを自分好みに調節してみましょう!暗いかな…と感じたらシェードの上部をハサミでカットしましょう。

一日の暮らしのリズム

白い色の灯りとオレンジ色の灯り。
昼間の太陽のように明るい白っぽい灯りの空間では、元気になり活動したくなる。
夕暮れのようなオレンジ色の暗めの灯りの空間では、穏やかな気持ちになる。

下の絵のように、私たちの一日の暮らしのリズムを見ていくと、ごく自然のことなんですね。
でも、現在の私たちは、文明が発達したお蔭で、昼夜関係なく明るい光に包まれて暮らしています。 夜明るい光を浴び続けるなど、自然に逆らった暮らしをすると、体調を崩してしまう方もいます。
自然の流れに沿うと、心地よい暮らしへの近道となります。

● 最後に

如何でしたか?色に加えて明るさを変えると、灯りの魔法がパワーアップします。
灯りの魔法の秘密は、太陽と私たちとの関係のように、普段の私たちの暮らしの中にあることが分かります。

次回のテーマは「色」。
季節によって色を変える灯りの魔法をご紹介します。

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