第5回 基本編 灯りの魔法 「高さ」

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灯りの魔法 「高さ」    

灯りの高さ

前回までに、色、明るさ、照らし方による灯りの魔法をご紹介しました。
今回の話題は「高さ」

色、明るさ、照らし方に加えて、灯りの「高さ」を変えることによって、
どのような効果があるか見ていきましょう。
今回の話題は「高さ」に注目!

実験:お部屋の灯りの高さを変えてみましょう


灯りの高さを、「目線より上」、「目線と同じ位」、
「目線より下」の3パターンで比較してみましょう。

実験の時は、ソファや椅子に座った状態で、どんな気持ちになるか感じてみましょう。

(2)(3)で使ったのは コレ!
充電式LEDセンサーライト TSL-05J ホワイト

「充電式LEDセンサーライト
TSL-05J ホワイト」

(1)目線より上の場合
お部屋の天井に点いている灯りだけにしてみましょう。
写真のようなシーリングライトや、天井に埋め込まれているダウンライトだけを点けて、明るく白っぽい灯りで部屋を包みます。 直接照明の状態です。

照明の位置が目線より上の場合、直接照明の状態です。
シーリングライトや、天井に埋め込まれているダウンライトだけを点けて、明るく白っぽい灯りで部屋を包みます。

(2)目線と同じ位の場合
天井の灯りを消して、第2回目で作ったオレンジ色の灯りをカウンターの上に置いてみましょう。
灯りを壁際に置いて、壁に光を這わせて間接照明にもしてみましょう。

灯りを壁際に置いて、壁に光を這わせて間接照明にもしてみましょう。
目線と同じ位の場合。

■シェードの作り方について
第2回 基本編 灯りの魔法「明るさ」をチェック!
目線と同じ位の場合の例1
目線と同じ位の場合の例2
今回は一重巻の茶色の筒のタイプを使い、シェードをカットし、先を折り曲げて調光してみました。

(3)目線より下の場合
天井の灯りを消して、第2回目で作ったオレンジ色の灯りを床の上に置いてみましょう。
(2)よりも明るさを絞って、二重巻の茶色の筒を使いましょう。
観葉植物や低い家具等の裏に仕込んで間接照明にしてみましょう。

オレンジ色の灯りを床の上に置いてみましょう。
目線より下の場合です。
目線より下の場合の例1
目線より下の場合の例2
シェードの先をつまみ、ホチキスでとめて調光してみました。

実験のまとめ

実験のまとめの図
(1)のように、目線の上に灯りがあると、元気な気持ちになりませんか。このような灯りは、仕事や作業をするのに向いています。

(2)のように、目線と同じ位の位置に灯りがあると、リラックスした気持ちになりませんか。このような灯りは、くつろぎの空間を演出したい時に向いています。

(3)のように、目線より下に灯りがあると、落ち着いた気持ちになりませんか。このような灯りは、寝室などでお休みになる空間に向いています。

高さも、人の気持ちを変える灯りの魔法なのです。

灯りの魔法まとめ

太陽は時間によって、色、明るさ、照らし方と同じく高さも変わります。
昼間の太陽のように、高い位置にあり、白っぽく明るく直接私たちを照らすような灯りの空間では、元気になり活動したくなります
また、夕暮れのように低い位置にあり、オレンジ色で暗め、間接的に私たちを照らすような灯りの空間では、穏やかな気持ちになります
第2回でもご紹介しましたように、私たちの暮らしのリズムには太陽の動きが密接に関わっています。
暮らしに灯りを取り入れる時、太陽の動きと状態をイメージすると、私たちの体の仕組み、時間帯に合った心地よい灯りを選ぶことが出来ます。

● 最後に

如何でしたか? 今回は、灯りの高さに注目しつつ、今までのお話をまとめてみました。
灯りの魔法である色、明るさ、照らし方、高さをマスターして、心地よい暮らしを作りましょう。
次回のテーマは「ゆらぎ」
ろうそくの炎の揺らめきなどに秘められた灯りの魔法に迫ります。

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