第12回 灯りの魔法「ダイニング」

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灯りの魔法「ダイニング」

ダイニング

キッチンで料理を作った後は・・・ダイニングにてお食事。
ダイニングにはどんな灯りがついていれば良いか見ていきましょう。

早速ですが、こちらの2枚の写真を見比べてください。A,Bどちらのお部屋でお食事をとりたいですか。

A

B

Aの方が爽やかで・・・Bの方が温かみがありますね。
どっちがいいでしょうか。

続いて、テーブルの上をクローズアップ。A,Bどちらの野菜が美味しそうでしょうか。

正解は・・・「両方あり」!

Aは昼白色のLED電球、Bは電球色のLED電球を使っています。
一般的に温かみのあるBのような「電球色」が好まれます。お肉や色の濃い野菜も美味しそうに見えます。
また、朝食や暑い夏の夜等は爽やかなAのような「昼白色」。涼しげな演出でお料理もさっぱりと頂けそうですね。
普段は良く使う電球色のランプにしておいて、ランプやシェードで雰囲気変えて楽しんでみては如何でしょう。
昼白色のランプは、食べ物等の色によっては相性が悪いものもありますのでご注意ください。
ランプは演色性の高い値のタイプを選びましょう。

では、灯りの基本、5つの要素ごとに整理してみましょう。
(1)・・・基本的に電球色。場合によっては昼白色。
(2)明るさ・・電球色は暗め、昼白色は明るめの明るさが似合いますが、まずは1灯つけてみて、好みの明るさになるまで灯りを足したり引いたりしてみましょう。例えば、隣接するお部屋の灯りを点けたり、テーブルに置き型の灯りを置いたりして調整します。
(3)高さ・・・ペンダントタイプでは、テーブルの上からシェードの下端まで60p〜80pが基本。
(4)照らし方・・・直接的に照らす。座った時に、光源が見えない様なシェードを選び、高さも合わせて調整します。
(5)タイミング・・・必要な時にスイッチで点け消しできればOK。

ペンダントシェードを作ってみよう

■用意するもの
ペンダント用ソケット付電源コード、両面テープ(1p幅)、アルミワイヤー(3o=以下3o線)105p程度、アルミワイヤー(1.5o=以下1.5o線)適宜、厚めの紙(和紙)25p×44p、模様の紙適宜
用意するもの

〜作り方〜

1 (1)厚めの紙を長手方向に巻き、両面テープ(1p幅)で固定しシェードにする。
1
(2)ソケット部に3回、3o線を巻きつける
3
(3)3mm線を直径約14p程度の輪になるように端部を巻いて固定。
4

4 (4)3mm線に1.5mm線を2ヶ所巻いて固定し金具部分完成。
5

5 (5)金具にシェードを被せ、横から見た時に本体が見えないような位置にシェードを調整。
6

6 (6)表に好きな模様を付け、シェードに出来る金具の影を隠したら完成。
金具の影には、紐状のものをリボンのようにくるくる巻くと上手くいきます。

TPO・・・時と場合と目的

ダイニングは基本的にはお食事をする場所ですが、TPOに合わせて灯りを調整できるようにしておくと便利です。
例えば勉強したい時。ペンダントを涼しげなシェードにチェンジしてみてはいかがでしょう。白っぽい灯りが、勉強をはかどらせてくれます。
続いて、寛ぎ空間の中でお食事したい時。ペンダントを消してキャンドルの灯りだけにしてみてはいかがでしょう。お料理のソースや、スプーンなど銀色の食器に光が映りこみ、艶やかな雰囲気になります。

● 最後に

如何でしたか? 灯りの魔法を使って、美味しく食事を楽しめるダイニングの演出をしてみてくださいね。
次回で、灯りの魔法応用編も最終回となります。
各部屋の灯りの魔法をまとめてご紹介します。お楽しみに。

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