番外編 ハロウィンの魔法

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ハロウィンの魔法

ハロウィンの魔法

皆さんは、いつ頃からハロウィンを楽しんでいますか?
私が幼い頃は、ハロウィンは遠い国のイベントの話であり、映画や本などで見る程度のものでした。
ここ数年の間で、日本にも馴染みのあるイベントになり、10月になるとハロウィンの魔法にかかったようにお店や街が様変わりするようになりましたね。仮装パーティなどで楽しむ方も増えているのではないでしょうか。

番外編スタート!ハロウィンの秘密を探ってみます♪

ハロウィンってなあに?

ハロウィンの由来を調べてみると、西ヨーロッパ方面に住んでいた古代ケルト人のお祭りが起源だそう。11月1日から始まる新年と冬を迎えるお祭りで、前夜には死者の魂が家に帰ると信じられていました。日本で言うと大晦日とお盆を合わせたような感じですね。

その後、古代ローマの「果実の収穫祭」の意味が加わったり、キリスト教の伝来によって、諸聖人(All Hallows)の祝日の前夜(Even)として位置付けられ、短縮してハロウィン(Halloween)と呼ばれるようになりました。
やがて、アメリカに渡った移民によって仮装した子供たちがお菓子をねだる等、現代のイベントに変わっていきました。

色々な文化が混ざり合って今の形になったのですね。

ジャック・オ・ランタン

ハロウィンのシンボル、「ジャック・オ・ランタン」の由来には諸説ありますが、中でも有名な「けちんぼジャック」の話をご紹介します。

酒飲みのけちなジャックという男が悪魔をだまし、死んでも地獄に落ちないという約束をとりつけましたが、死後、天国に行くことも許されず、悪魔との約束で地獄に行くことも出来ず、カブをくりぬいた提灯を持って暗闇をさまよい歩く姿だとされています。アメリカに渡った移民がカブの代わりにカボチャを使うようになって、今の姿になったそうです。

ジャック・オ・ランタンを作ってみよう

用意するもの
■用意するもの

色紙(オレンジ色)A4版1枚
色紙(黒等)15p角2枚
厚紙
市販のLEDキャンドル
緩衝材(写真1)

(1)シェードをつくる

@A4の紙を5mm残したところをめがけて折る

A5mm残したところにさらに折り目をつける

B2つ折り目がついた状態からたて半分に切る

C半分に折るのを繰り返して8等分にする

D山折りと谷折

Eつなげて折りたたんだ状態で型をかく。

Eの詳しい切り方

Fくるりとまるめてのりしろで固定

Fくるりとまるめてのりしろで固定

(2)土台をつくる(※LEDキャンドルの直径が約3.5cmのものを使用)

@厚紙を切る

A印をつける

Bまとめる

C土台完成

(3)シェードを土台の切れ目に差し込む

(1)で作ったシェードを(2)の切れ目にさしこんで完成!!(8ヶ所)

上から見た図

(4)帽子を作る

色紙を使って帽子を作ります。
写真は赤ですが、黒や緑などお好きな色を帽子にしてもOK

帽子を作る

紙を丸めて

先を折り曲げたりちょっと形を整えれば出来上がり

(5)完成

完成

LEDキャンドルを入れて、周りに緩衝材を置き、色紙で顔を作って貼ったら出来上がり!

完成品を角度を変えてみてみた図

何個か色違いで作って並べると楽しいですよ

● 最後に

如何でしたか。国境を越えて、形を変えながら文化として伝わってきたハロウィン。不気味だけど愛らしいジャック・オ・ランタン。ルーツを辿ると面白いですね。
では、温かい灯りを使ったお祭りを、是非ご家族やお友達同士で楽しくお過ごしくださいね。
ハッピーハロウィン!

番外編は時々更新しますのでお楽しみに。

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