LED照明の疑問を一挙解決!

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  1. LED照明の疑問を一挙解決!

失敗しない!初めてのLED照明選び

コレさえおさえておけばバッチリ! LED照明の疑問を一挙解決!

さっそくアイリスオーヤマのLED開発担当者が、みなさんの疑問に一つひとつお答えしていきます。
これを読めば、もっとLED照明が身近に感じられてくるはず!

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LED照明のラインナップはどんどん増えています。私と一緒に疑問を解決して、使う場所や用途に合わせたLED照明を選べるようになりましょう。
疑問1

ルーメンって何?

ルーメンって何を表すものなんだろう? 今までの「ワット」とは何が違うの?

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「ルーメン」はライトから出ている光の量のこと!

おなじみのワット(w)は、実は明るさの単位ではなく消費電力の単位です。そしてルーメン(lm)とは、光源(ライトそのもの)から出ている光の量を指します。
一般電球からLED電球に交換するときはパッケージをしっかり見て、ルーメン値を確認しましょう。
パッケージにこれまでの電球の何W相当なのか記載がある場合もありますので参考にしてください。
記載がない場合は、下記の一覧を参考にしてみてください。

疑問2

一般電球とLED電球、口金のサイズは同じ?

今まで使ってた電球が切れたのでLED電球に交換したいけど、専用のソケットが必要なのかしら?

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口金のサイズは同じなので、専用のソケットは不要です!

口金のサイズは一般電球と同じでE26とE17の2種類です。10年以上前の照明だとほぼE26ですが、最近の住宅はダウンライトなどが多いのでE17の場合もあります。
電球自体に口金のサイズ表記はありませんが、基本的に大きいサイズと小さいサイズの2種類のみなので分かりやすいかと思います。
それでも不安な時は、今まで使用していた電球を売り場まで持って行き探してみましょう。

疑問3

LEDシーリングライトは取り付け前に工事が必要?

今まで蛍光灯のシーリングライトを使っていたところで、そのまま使えるのかな?

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今まで蛍光灯シーリングライトを使用していたなら工事は不要です!

金具が水平な天井についていたら、工事や専用器具を準備することなく、そのまま使うことができます。 金具が天井にないと取り付け工事が必要になります。 具体例は下図を参照してください。 壁スイッチがない場合でも、リモコン操作ができるので問題ありません。ただし取り付けの際は、ブレーカーを落とした状態で行わないと危険な場合もあるので注意してください。

取り付け可

取り付け不可

疑問4

LED電球はどんな照明器具にも使える?

調光機能付きの照明器具、バスルーム、シャンデリアなんかにも使えるのかな?

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使用できない照明器具もあるのでチェックが必要です!

調光機能付の照明器具にご使用の場合は、専用の「調光器対応」タイプをお使いください。「調光器対応」タイプ以外では異常の原因になります。 高湿度環境では 防湿器具でご利用ください。 また、浴室のダウンライト照明は、 断熱材対応タイプをご利用ください。一般タイプでは寿命が短くなる場合があります。
シャンデリアにも口金のサイズが合えば使用できます。お使いの場合は、取り付け後の デザインにご注意ください。 また、一般電球よりもLED電球の方が若干重いので、一部をLED電球に変更する場合は、照明器具のバランスにも注意しましょう。

※建物の防音および省エネ対策のために、断熱材を天井などに敷き詰めている場合があります。
そのような器具内温度が高温になる環境下でも施工可能な照明器具を断熱材施工器具と呼びます。

調光器対応
疑問5

人感センサーは何に対しても反応する?

うちにはペットや赤ちゃんがいるけど、人間の大人以外にも反応するのかしら?

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赤ちゃんにもペットにも反応します!

人感センサーは、大人だけでなく赤ちゃんでも犬でも猫でも感知して点灯します。
ただし、そこでじっと動かないでいると、5分後に消灯するようになっているので、明かりが消えかかったら少し動いてみてください。
また、人感センサー部分を覆ってしまうと反応しなくなってしまうので、電球をすっぽり覆う密閉器具では使用できません。 ほか、人感センサー付きのLED電球を並べて使用した場合、互 いに干渉する場合があるので、照明の間は60cm以上離して使用してください。

人感センサー付
疑問6

LED照明は本当に長寿命なの?

頻繁にスイッチを入れたり切ったり、使い方によって寿命は短くなるのかしら?

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スイッチの入り切りは寿命に影響しません!

スイッチの入り切りが寿命に影響することはありません。入り切りの回数にかかわらず、約4万時間の点灯時間で初期の明るさの70%程度に緩やかに照度が低下していきます。

疑問7

LEDシーリングライトの寿命がきたら、器具ごと交換が必要?

蛍光灯のシーリングライトのように、中の明かりだけ変えることはできないのかしら?

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10年の寿命がきたら器具ごとの交換が必要です!

中のライトだけを交換することは出来ませんが、4万時間の寿命までに節電メリットが十分に得られます。

実は、蛍光灯のシーリングライトも電源回路や基盤の劣化が危惧されるため、10年で照明器具ごと交換することを推奨しています。今までは器具が10年もつのに対し蛍光灯が10年もたなかったので中の明かりを交換する作業が発生していましたが、LED照明の場合はその寿命が器具の寿命に追い付いたということです。本当にお得かどうか、蛍光灯シーリングライトとLEDシーリングライトを10年間使用した場合の金額の比較をしてみました。

蛍光灯シーリングライトとLEDシーリングライトを10年間使用した場合の比較

LED
シーリングライト
電気料金/2,214円×10年=22,140円
※1日5.5時間点灯、1年365日(年間2,000時間)、電気料金目安単価27円/KWhで算出
本体料金/12,800円
※IRLDHCL3560N-EF1を購入した場合(消費電力41W)
10年間でかかった費用/電気料金22,140円+本体料金12,800円=34,940円
蛍光灯
シーリングライト
電気料金/4,320円×10年=43,200円
※1日5.5時間点灯、1年365日(年間2,000時間)、電気料金目安単価27円/KWhで算出
蛍光灯料金/2,330円×3=6,990円
※蛍光灯の寿命12,000時間で算出(消費電力80W)
10年間でかかった費用/電気料金43,200円+蛍光灯6,990円=50,190円

結果、10年で比較するとLEDシーリングライトの方が15,250円おトク!
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LED照明の疑問は解決できましたか? 使う場所や照明器具によって、使えるLED照明も様々。ラインナップも増えているので、しっかり確認して最適なLED照明を選んでみましょう。

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LEDシーリングライト
エコハイルクス

 

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