第1回 電球の色を選んでみよう!

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LED照明deステキ空間づくり

第1回 電球の色を選んでみよう!

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普段何気なく使っている電球にも、いろんな光の色があるって知ってますか?白熱電球のような温かくやすらぎのあるオレンジ色の光や、蛍光灯のようなクールですがすがしい青色の光など、身の回りを見渡してみると、いろんな光の色がありますよね。
この色の違いは、「色温度」というものさしを使って分けることが出来ます。
色温度というのは、肌で感じる温度ではなく、物が高熱をもって発光した時の色合いのことです。気温は「℃」で表しますが、色温度のものさしは「K(ケルビン)」という単位で表現します。

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光による色の違いと色温度

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これは、光による色の違いと色温度の関係を表したグラフです。
キャンドルの炎や日の出に続いて一般の白熱電球、蛍光灯やLED電球の電球色、LED電球の昼白色、正午のまぶしい太陽光、晴天の空と、色温度で分けてみると数値が低い程光の色は赤く、高くなるにつれて白く、最高値になると青く変化していますよね。
これって何かのサイクルと似ていませんか?
朝日を浴びて目覚め、正午のまぶしい白い光で更に活動的になって、夕日が沈むにつれて穏やかな気持ちになる人間本来の体内リズムと光の色の移り変わりって何だか似ていますよね。

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CHECK

朝起きて、カーテンを開けて太陽の光を浴びると目が一気に覚めるのも、
夕日を眺めてジーンと涙が出てくるのも、光の色が影響している?!

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つまり、電球の光の色を選ぶということは、そのお部屋でどんな気持ちで過ごしたいかを選ぶということになるんです!

たとえば、仕事から帰って疲れた体をリラックスしたいのなら、温かみのある電球色を選ぶと、自然と気持ちが落ち着いてくるでしょう。また、試験勉強や仕事をサクサク進めたい!という人なら、すがすがしい印象の昼白色を選んでみると、いつもより作業がかどる空間になるはずですよ!

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miniCOLUMN

「東と西でお部屋の色が違う?!」

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編集部のくぼみは、就職を機に故郷の山口県から宮城県へ引っ越した時にびっくりしたことがあります。 東北の窓からもれる光の色がオレンジ色なこと!!
それまで実家やお隣の九州の友人宅・・思い返してみると、すがすがしい青みがかった蛍光灯の光だったような。。。
冬の寒さが厳しい東日本と夏の暑さが厳しい西日本、地域でも自然と選ぶ色が違うんですね。

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