第2回 停電時にも使える照明を備えておこう!

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第2回 停電時にも使える照明を備えておこう!

LED照明
  • 今回は空間づくり特別編として、東日本大震災により電力が不足している今、皆さんがとっても気になっている「停電」時の照明についてご紹介します!
    停電時に必要なものといえば・・・、やっぱり「懐中電灯」ですよね
  • でも懐中電灯って、毎日使うものじゃないからイザ!という時に「あれれ?どこにしまったっけ??」なんて経験したことはありませんか?

だからというわけではありませんが、これから備えておくのであれば毎日使いながら停電時にも使えるものがいいですよね!

そこで編集部では、LEDライトやLEDセンサーライトをオススメします!

なぜ停電時にLEDライトがオススメなのか?
停電時に使えるということは、「コンセントを必要としないこと」が必須ですよね。
つまり「乾電池や他の電源から充電ができる」ということです。LEDそのものが省電力なので、コンセント以外に乾電池のようなパワーの小さい電源からでも十分明るく照らしてくれるんです。
またLEDだと長寿命なので、他の電球と比べて寿命による電球切れの心配も少ないんです。

LED照明
LEDライトの主な特徴をまとめてみました。

・省電力のLEDを使用する為、乾電池やパソコン等のUSB、付属のパネルで日中太陽光を当てて充電するソーラー式、携帯電話のように専用のスタンドで前もって充電できるものなど、電源確保が容易。もちろん省エネ。
・LEDだと長寿命なので、電球を使用したライトと比べて寿命による電球切れの心配も少ない。
・廊下や下駄箱の上に設置できる置き型タイプや壁掛けタイプ、屋外でも使える防水仕様のものなど、停電時以外での使用用途や設置場所に応じたアイテムが豊富。
・人が通ると一定時間点灯する人感センサーや明るさ調整が出来るものなど、用途に応じて点灯モードが豊富。

もちろん各商品によって特徴は様々ですが、普段使いしつつ停電時にも1台で色々と活躍してくそうですよね♪

じゃあ、LEDライトでどんな使い方ができるのか?活用例をご紹介しますね!

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miniCOLUMN

「非常時に見つけた小さな希望の光」

LED照明

編集部のくぼみは、東日本大震災が発生した3月11日、宮城県内の会社で震度6弱の大地震を経験しました。地震発生直後からの停電、交通機関も麻痺して、自宅に戻ったのは夜7時過ぎ。あたりは真っ暗で、見えない恐怖を感じながらも勇気をふりしぼって自宅のドアを開けると、物が散乱している玄関先で以前サンプルとして頂いて玄関に置きっ放しにしていた置き型タイプのLEDライトが目にとまりました。
懐中電灯もなく携帯電話のわずかな灯りしかないと思っていた私は、LEDライトのスイッチを入れて辺りがパッと明るくなった時、この上なくホッとしたことを覚えています。
まだまだ東日本を中心に余震が続いています。いつも手に届く「もしもの備え」を一緒に心がけましょう。

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