早わかり!LEDシーリングライトの取り付け方法・引掛けシーリング・ロ―ゼット一覧

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早わかり!LEDシーリングライトの取り付け方法・引掛けシーリング・ロ―ゼット一覧

早わかり!LEDシーリングライトの取り付け方法・引掛けシーリング・ロ―ゼット一覧

照明の交換と聞くと大変そうなイメージがあるかもしれませんが、実際はとても簡単で、女性でも一人でできる作業です。LEDシーリングライトも工具を使わずに自分で取り付けることができます。LEDシーリングライトの取り付け方法や、どんなLEDシーリングライトを選べば良いかをお伝えします。

まずは確認!ローゼット・引掛けシーリング一覧

LEDシーリングライトを取り付けるためには、取り付け可能なローゼットや引掛けシーリングが天井に設置されていることを確認する必応があります。照明を取り付けるローゼットや引掛けシーリングにはさまざまな形状があり、そのままではLEDシーリングライトが取り付けられないアダプタもあります。
そのため、現在使用している照明を取り外してローゼットや引掛けシーリングの形状を確認しましょう。

LEDにすると電気代が節約できる

ローゼット・引掛けシーリングを確認する方法

照明を取り外す方法は簡単です。
最初に照明のスイッチをオフにして灯りを消し、照明に電気が通らない状態にしましょう。

  1. 照明のカバーを外します。
  2. コネクタの配線を外します。
  3. シーリングライトを抑えながら中央のレバーを左右に広げてロックを解除します。
  4. シーリングライトが外れるので、両手で受け止めます
  5. シーリングライトが外れた場所には、蛍光灯のアダプタが残っています。ロックボタンを押しながら回してアダプタを外します。
  6. アダプタの下に残っているローゼット・引掛けシーリングの形を確認します。

ローゼットや引掛けシーリングには四角い形や丸い形があり、丸い形の中にもいろいろな形状があります。

以下が、LEDシーリングライトが取り付けられる引掛けシーリング・ローゼットです。

LEDシーリングライトが取り付けられる引掛けシーリング・ローゼット

最近建設された建物であれば、この中のどれかが当てはまる可能性が高いです。しかし昔の建物の場合、この図とは違う引掛けシーリングやローゼットが付いているケースがあります。その場合、LEDシーリングライトを取り付けるためには電気工事が必要となります。

電気工事を行うには専門の資格が必要なため、個人ではできません。最寄りの電気屋さんに相談し、工事を手配しましょう。また、ローゼットの中央から突起が飛び出している場合や、ネジなどが出ている場合も取り付けができませんので工事が必要です。

LEDシーリングライトを選ぼう

LEDシーリングライトが取り付けられることが分かったら、次はどんなLEDシーリングライトを取り付けるかを決めましょう。LEDシーリングライトは多くの種類が売られているので、迷ってしまうかもしれません。

LEDシーリングライトを選ぼう

デザインから選ぶ

LEDシーリングライトのデザインは多くがとてもシンプルですが、よく見ると少しずつ違います。どんな部屋にもなじみやすいスタンダードタイプのほか、薄型タイプ、四角いスクエアタイプなどさまざまです。

天井が低い部屋に取り付ける場合や空間をより広く見せたいのであれば、薄型タイプがおすすめです。照明の厚みが少ないことで天井と一体化し、上からの圧迫感が少なくなります。
子供部屋など比較的狭い部屋に付けるなら、装飾を極力省いたシンプルなデザインが良いでしょう。
ナチュラルな雰囲気のお部屋おすすめなのが、縁に木材を使った照明です。北欧モダンな雰囲気も演出できます。また縁に木材を使った照明は和室にもマッチします。

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部屋の広さから選ぶ

照明器具には、それぞれ適した部屋の広さがあります。照明器具を購入しようとすると、その器具には「6畳〜8畳」など、適した広さが書かれています。これは「住宅用カタログにおける適用畳数表示基準」に基づいたものです。部屋を使う目的や場面で必要な明るさは異なりますが、目安として、部屋の畳数×30Wの明るさが必要だと言われています。

白熱電球や蛍光灯はW(ワット)で明るさを表示しますが、蛍光灯や白熱電球よりも少ない消費電力で使えるLEDはWで明るさを表現することができたいため、ルーメンという単位で表示されています。ルーメンでは、部屋の畳数×400lm(ルーメン)が適度な明るさとし、各メーカーもそれを参考にして照明器具に畳数を明記しています。

明るさの基準
LEDシーリングライト全体の明るさを器具光束(単位:ルーメン)と言います。

LEDシーリングライト全体の明るさを器具光束(単位:ルーメン)と言います。数値が大きいほど明るくなります。

・配光角180度未満の電球形LEDランプを使用した器具は対象外とする。
・16畳以上の部屋は照度均斉度を考慮し、1器具での畳数表示は設けない。
・標準定格光束は、各適用畳数らんくにおいて平均照度が100ルクスとなる目安の光束。

適用畳数表示基準

(社)日本照明器具工業会ガイド121-2011
住宅用カタログにおける適用畳数表示基準より

機能から選ぶ

調色・調光機能搭載

生活シーンに合わせて光色を寒色から暖色まで自由に調節できます。お好みの光の色で明るさを段階的に変えることができます。

調色・調光機能搭載

LED照明はただスイッチをオンにすると明るくなるというだけでなく、いろいろな機能がついた多機能照明が販売されています。例えばリモコンを使い照明の色を白系や暖色系に変更させる調色機能や、明るさを変化させる調光機能が有名です。

このほか、タイマー設定をすることにより自動で消灯する機能、自動で照明がオン・オフし、外から見たときに留守だと悟られない照明などもあります。居間では場面によって雰囲気を変えられるように調色機能がある照明を使う、寝室ではタイマー機能のある照明を使うなど、機能から選ぶこともできます。

LEDシーリングライトを取り付けよう

新しく取り付けるシーリングライトを購入したら、自分で取り付けを行いましょう。LEDシーリングライトの取り付けに工具は不要です。

  1. 先ほど確認した引掛けシーリングまたはローゼットに、LEDシーリングライトに付属しているアダプタを取り付けます(アイリスオーヤマの商品は本体とアダプタが一体化しています)
  2. アダプタにコネクタを差し込みます。
  3. コネクタはしっかりと奥まで差し込みましょう。
  4. LEDシーリングライトの本体をアダプタにセットします。カチッと音がするまで本体を押し上げてしっかり取り付けましょう。
  5. 最後にカバーを取り付けます。
  6. カバーが水平についているか、しっかりはまっているかを確認して終了です。

シーリングライトは2kgから4kgほどで、女性でも持ち上げられる重さです。

ペンダントライトにもLEDがある

ペンダントライトにもLEDがある

LEDシーリングライトは天井に直接取り付けられる照明です。天井と一体化するため、上からの圧迫感がなく部屋がすっきり見えるという特徴があります。また高い位置から照らすので部屋全体が明るくなります。
いっぽう照明には、ペンダントライトという上からぶら下げるタイプの照明もあります。ペンダントライトにはさまざまなデザインのランプシェードが付くため、デザイン性に優れているのが魅力です。ペンダントライトは白熱電球を使ったものが一般的でしたが、LED照明を使ったペンダントライトも登場しています。

ペンダントライトにもLEDがある

ペンダントライトも自分で取り外し・取り付けをすることが可能です。取り付けはとても簡単で、多くの場合、引掛けシーリングかローゼットに差し込んで回すだけです。
ペンダントライトは低い位置から照らすため、照らされるものの印影を深くします。またライト自体が視界に入るため、インテリアの一部としての役割も果たします。部屋がいちだんとおしゃれに見えますので、雰囲気のある部屋作りを目指したい人は、シーリングライトではなくペンダントライトを使うことを検討してみましょう。

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LEDシーリングライトのメリットをもっと生かすために

LEDシーリングライトのメリットのひとつに、電気代が節約できるという点があります。LEDは蛍光灯や白熱電球と比較すると少ない電力消費でじゅうぶんな明るさが確保できるためです。
蛍光灯からLEDシーリングライトに変更すると電気代が安くなりますが、ローゼットや引掛けシーリングを確認したところ工事が必要だと分かった人におすすめなのが、丸型LEDランプです。

LEDシーリングライトのメリットをもっと生かすために

これは従来の丸型蛍光灯の形をしたLEDランプで、蛍光灯の代わりに今お使いの照明器具に取り付けることができます。簡単・手軽にLEDに交換できるので、工事は気が進まないという人や、今使っている照明器具が気に入っていて変えたくないという人におすすめです。値段も1万円以内で、40,000時間の電気代を考えればじゅうぶん元が取れます。

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蛍光灯からLEDシーリングライトへの変更はとても簡単で、工具などを使わずに行うことができます。ただし天井に取り付けられているアダプタ(引掛けシーリング・ローゼット)の形状によっては、そのままLEDシーリングライトを取り付けられない可能性があります。
まず現在使っている蛍光灯を外して、どんな形のアダプタ(引掛けシーリング・ローゼット)が付いているのかを確認しましょう。工事をしなければLEDシーリングライトが取り付けられないけれど、工事はしたくないという人には、蛍光灯を変えるようにして使える丸型LEDランプがおすすめです。

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