ecoのイイ話 〜洗面所・洗濯編〜

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ecoのイイ話 〜洗面所・洗濯編〜
洗面所

毎日の暮らしの中の、ちょっとしたecoポイントを部屋ごとに分けて紹介。
第一回目は、洗面所。なかでも洗濯にスポットを当てます。

洗濯で節水! 水の話

洗濯で節水

毎回大量の水を使う洗濯。少しでも節水するにはどうしたらいいのか。
5つのポイントをおさえれば、かなりの節水に!

  • Point 1 まとめ洗い

    毎日少しずつ洗濯するのは臭い対策からも良いことですが、節水という意味ではまとめ洗いが◎。ただし詰め込みすぎはNG。洗濯機を効率よく動かし、なおかつ洗剤の効果を活かすためには、容量の7割くらいで動かすのがベストです。

  • Point 2 風呂の残り湯活用

    残り湯は“節水”はもちろん、ぬるま湯で洗剤が溶けやすく、酵素も働きやすいので“汚れが落ちやすい”という効果もあります。ただし、せっかくきれいになった洗濯物に残り湯の汚れや雑菌が付着して臭いのもとになってしまうので、最後のすすぎだけは水道水で!

  • Point 3 洗濯頻度の見直し

    夏は別ですが、肌着以外は1度着てすぐに洗濯しなくても良いケースも。洋服ブラシでホコリ等を払う、ハンガー等にかけて湿気を飛ばすという工夫で、洗濯の回数は減らせます。また、湯上りの体を拭いたタオルを毎回洗濯機にかけなくても、梅雨でなければ大丈夫。しっかり乾燥させておけば臭いの発生は防げます。

  • Point 4 すすぎ1回洗剤を使う

    人気の「すすぎ1回洗剤」にすれば、すすぎ1回分の節水になります。このとき、1回の洗濯量を洗濯機容量の7割以下に抑えることで、すすぎ1回洗剤で懸念されがちな洗剤残りの心配も解消されると言われています。洗濯時間も、一般的な全自動洗濯機の場合で10分程度の時短になり、例えば50分かかっていた洗濯が40分になる事で多忙な主婦には意外なほどストレスが軽減されるので、一石二鳥です。

  • Point 5 衣類の見直し

    例えばバスタオルで毎日体を拭いて、その都度洗っているという人は、バスタオルをフェイスタオルに変えてみるのも手。重さが違うので節水効果があります。

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