お米の保存方法

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お米の保存方法

炊き立てのご飯っておいしいですよね。
では、みなさん、本当においしいご飯を食べているでしょうか?
もしかしたら、お米の保存方法を間違っていて、おいしいご飯を食べそこねているかも知れませんよ。
そこで今回は、お米の鮮度を保つ保存のポイントを紹介します。

1.お米は生鮮品

お米の保存方法

お米は、野菜と同じで、生きています。 特に精米後の米は、環境によって傷みやすくなってしまいます。
おいしいご飯を食べるには、野菜などの生鮮食品と同じように鮮度を保つ保存を心掛けましょう。
お米は湿度と温度が低い所に収納するのが理想です。

ポイント

お米を保存するポイント
・気温が低い
・湿度が低い
・日陰
・空気にあまり触れない

2.お米は密閉容器か米びつに保存

お米の保存方法 お米の保存方法

お米は、空気に触れたり、温度・湿度の高い環境に置かれると、どんどん酸化してしまいます。
この「酸化」が味が落ちる原因となります。
ですから、袋のまま流しの下に置くなんていうのは、もってのほか!袋は湿気や臭いを通してしまうので、米びつや密閉容器などに保存しましょう。

3.ペットボトル&冷蔵庫

お米の保存方法

実は、お米の保存方法で理想的なものがコレ、ペットボトルに入れて冷蔵庫(野菜室)に保存すること。
しっかりフタをすれば、湿気を遮断して酸化の防止になります。
また低温で保存することでお米が休眠状態になり、劣化のスピードが緩やかになり、おいしさを保つことができます。

4.お米は継ぎ足さない

お米をおいしく保存するために、注意して欲しい点がもうひとつあります。
それは、米びつなどの保存容器に、新しいお米を継ぎ足さない事!

お米を保存している容器の隅には、米ぬかやゴミなどが溜まっていきます。
この米ぬかやゴミなどが、虫を発生させる原因となってしまうのです。
お米を使い切ったら、毎回必ず、容器の中を掃除しましょう。

<ワンポイント:虫の予防方法>
お米に虫が付かないようにするには、トウガラシを2〜3本一緒に入れておくと予防になります。
トウガラシは、十分に乾燥していることを確認して下さい。

5.お米の保存期間

お米をおいしく食べられる期間は、案外長くありません。
ですから、短期期間で食べきれる分だけ購入する事をオススメします。

ポイント

お米をおいしく食べられる期間
・秋〜冬 … 約2ヶ月
・春 … 約1ヶ月
・夏 … 約2週間

6.古いお米をおいしく食べる方法

お米の保存方法

上記は、一番おいしく食べられる期間であって、この期間を過ぎると食べられない、という訳ではありません。
お米が古くなってしまったら、以下の方法で、またおいしくいただきましょう。
ごはんを炊く際にサラダオイルやはちみつを一緒に加えると、ツヤツヤとしたおいしいごはんになります。

 ・サラダオイル…お米3合に大さじ1
 ・はちみつ…お米3合に小さじ1

 ▼こちらも参考にして下さい。
 「おいしいごはんの炊き方」

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