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掃除編

居心地がいい場所をしっかりお掃除! リビング編A

リビングの床やじゅうたん・カーペットは、生活の導線となるので、実は細かい汚れが残りやすく、こまめに掃除しないと汚れが目立ってきてしまいます。カーペットを粘着クリーナーでコロコロすると意外と汚れているのがわかります。床やカーペットはこまめに掃除することが大切です。 今回は、床やじゅうたん・カーペットのお掃除をご紹介します。

汚れが目立たないじゅうたんやカーペット

カーペットはホコリを吸いやすく、汚れが目でわかりにくいので、きれいに見えてもかなり汚れています。掃除機は表面についたホコリをとるためにも、頻繁にかけましょう。

じゅうたんやカーペットの掃除は天気のよい午前中に行いましょう。掃除の後はよく乾燥させることが大切です。風通しを良くして乾燥させれば、ダニやハウスダストを軽減させることができます。

ふつうのカーペットは、掃除機をかけた後、とりきれなかった汚れをカーペット粘着シートクリーナーで掃除します。目立つシミなどは中性洗剤を染み込ませたタオルで、軽くたたくようにして汚れをおとします。後はよく乾かします。

水の汚れが床の汚れのバロメーター

月に一度はフローリングの水拭きをしましょう。床の拭き掃除は、必ずバケツに水をくんでそのなかですすぎます。水の汚れが床の汚れのバロメーター。水の汚れの程度によって水を何度か取り替えます。

頑固な油汚れの対処法

台所や食堂の床などの頑固な油汚れは、液体クレンザーを柔らかいスポンジにつけてこすります。その後は水拭きとから拭きをします。

ワックスがけで床を守る&つや出し効果

塗装した木の床は、ワックスがけをしておくと掃除がしやすくなり、汚れがつきにくくなり、長持ちします。ワックスは床の表面に皮膜を作り、傷や汚れ、水から床を守ってくれます。また、つや出し効果もあります。

ワックスは、掃除機をかけホコリをとり洗剤拭きをした後、よく乾かしてから行います。直接、床につけるタイプのワックスは、少しずつ使い、床の継ぎ目に注意しながらムラなくモップでもばしていきます。また、フローリングワイパー(モップ)用シートタイプを使うとムラなく塗ることもできます。

水分に注意!無垢材質の床

無垢材の床は水分を嫌うので、わずかな水滴でもすぐに拭き取る習慣をつけましょう。そのまま放置すると水分が浸透し、白く点々とシミになりやすくなります。

無垢材の床の手入れは、掃除機とから拭きをしますが、ワックスの種類はそれぞれ異なりますので、住宅メーカーに確認をしてから適切なワックスを使用してください。

普段から手軽にお掃除!

いつも床をピカピカにしておくためには、こまめなそうじはもちろんのことですが、掃除のしやすい床にしておくことも大切です。普段から家具やものをところ狭しと置かないことや汚さない、汚れたらすぐ手軽に掃除できるように手元にハンディの掃除機やコロコロクリーナーなどを用意しておきます。気付いた時に掃除が出来、毎回大掛かりな掃除をしなくても済みます!

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