第10回「サッシの掃除にペンキのハケ!?」

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第10回「サッシの掃除にペンキのハケ!?」第10回
「サッシの掃除にペンキのハケ!?」

前回は、アクリルタワシ+マイクロ雑巾での窓拭き掃除をご紹介しました。
しかし!窓掃除のメンテで忘れちゃならねえ〜のが、そう!
『サッシの桟』なんですよね。

でも、ここってウエスと掃除棒でほじくっても汚れが再付着するし、何度もこすったりしないといけないし、かといってサッシ用ブラシもナイロンの毛だと届く範囲が限られてるしねえ〜。

1カ月に1回掃除してても、

ホレ、こんなに桟にホコリはたまるのです。

ホレ、こんなに桟にホコリはたまるのです。

どうしたもんかと思っていたある時期、ブログでもお世話になり、ひっそり心の中で掃除の師匠とお呼びしている、ブログ名「引っ越し後のあなたの部屋から」のサトケンさんに画期的なサッシ掃除の方法を教えていただきました。

サトケンさんは、実はプロのお掃除屋さんなのです。
ですんで、結構コアな内容の面白話から現場での思わぬエピソードや役立つお掃除話を記事にしてくださるのでかなりツボって読んでおります。

そんなサトケンさんが快く了解していただきましたので、
今回はサッシ掃除の記事を書かせていただくことになりました!

実は、使う道具はサッシ用ブラシなどのお掃除グッズではなく
100円ショップのリフォームコーナーにある「ペンキ塗り用のハケ」なんです!

これね、豚毛のやつとかいろいろあります。

これね、豚毛のやつとかいろいろあります。

実はこのハケが見つけられず、一度お菓子用のハケでやったことがあるのですが、コシがなくて上手にいきませんでした。
やはり「ペンキ用」ここがミソのようです。

このようになでるように桟を掃いていきます。

そして、水を入れたバケツを片手にハケを濡らしながらツツツ〜と、このようになでるように桟を掃いていきます。

こんな風に、ウエスと掃除棒では取りきれない端っこの部分もハケならきれいサッパリホコリがとれます。

こんな風に、ウエスと掃除棒では取りきれない端っこの部分もハケならきれいサッパリホコリがとれます。
何度もバケツの水でハケを濡らして、ホコリを落としつつ洗い流しながらやるのがコツ。

最後にマイクロ雑巾と掃除棒でサ〜っと水気をふいてあげれば完璧。
面倒ならそのまんまでも、自然と乾いちゃいます。

こちらがアフター画像です。

こちらがアフター画像です。
どうでしょ、端っこまで光ってます。

サッシの桟だけでなく窓枠のところなんかにも使えます。

おまけに、このペンキ用のハケ、毛が細かいのにコシがあるので、このようにサッシの桟だけでなく窓枠のところなんかにも使えます。

ここはなんと、お隣の(うちはマンションなので)おうちとつながってるバルコニーにある非常用のカベです。(非常時ぶち破って逃げるやつ)

ハケならササ〜っとでおしまい。

ここも、枠の部分があちこち凹凸があってホコリまみれになって汚くなるわりに掃除しにくいポイントなんですが、ハケならササ〜っとでおしまい。

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