気づいたらパパっと掃除

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ぺこ的お掃除術

気づいたらパパっと掃除

キッチンはいつもピカピカにしておきたいですよね。
でも、油汚れや食品の汁汚れなどで、気を抜くとすぐにギトギトになってしまいます。

ところで、私の母は、筋金入りのお掃除マニア。
何しろ毎朝5時に起きて家の外壁をモップで磨く人・・
プロのお掃除屋さんにハウスクリーニングを試しに頼んだら、「すみません掃除するところがありません」と言われて半額返金されたという逸話の持ち主です。

脱線しましたが、そんなお掃除師匠の母がいつも私たち娘に言い続けていたのが「片手にお玉!片手にウエスよ!」という名言です。

つまり、料理しながら常にお掃除!

煮物しながらコンロ周りを拭き、冷蔵庫からしょう油を出したらしょう油のビンと冷蔵庫の取っ手を拭き・・・といった具合です。

というわけで、嫁いだ私はその名言を守っております。

調理中の汚れをパパっとお掃除するためには

調理中の汚れをパパっとお掃除するためにはまず、お手入れのハードルを下げること。

というわけで、キッチン上部にミニつっぱり棒でスプレーをぶらさげています。

緑色のボトルは、キッチン用のアルコールスプレーです。

緑色のボトルは、キッチン用のアルコールスプレーです。

まな板や包丁の除菌はもちろん、簡単な油汚れはこのスプレーで十分落ちます。
夜寝る前にスポンジと台フキンにもシューしています。

白い方のボトルにはセスキスプレーを作っています。
揚げものや炒め物でギトギトになったコンロ周りや周りのカベも、スッキリ落ちます。

★ セスキスプレーの作り方はこちら

セスキスプレーの作り方

肝心なのは「後でやろう・・」と思わず、まだ油汚れが温かくゆるんでいるうちにサっと拭いてしまうことです。

そのためにも、手に取りやすい位置にいつもスプレーボトルを設置しておくと便利!

コンロ周りの壁には透明のフィルムシートを貼っています。

ちなみに我が家では、コンロ周りの壁には透明のフィルムシートを貼っています。
タイルの目地に汚れが入らず、ツルっとしているので汚れもふき取りやすいのです。

セスキとは、セスキ炭酸ソーダのこと。

セスキとは、セスキ炭酸ソーダのこと。
「アルカリウオッシュ」という商品名で販売されているものを使っています。最近は100円ショップでも見かけますネ。

<セスキスプレーの作り方>

◆ 材料
  • ・水…500ml
  • ・アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)…5g
◆ 作り方

水にアルカリウォッシュを溶かします。

◆ 注意点

注意点は重曹と同じで、アルミや銅、畳、白木や無垢材などに使うと、変色・変質する場合があることです。

また、アルカリ度が重曹より高いので、スプレー後1度拭きだとぬるぬるしてしまうので、私は2度拭きするようにしています。

水まわりにはクエン酸、キッチンまわりにはセスキとアルコールスプレーを手に届くところに置いて、ついで掃除、ながら掃除をすると日々のお掃除が楽になりますね!

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