第17回「玄関は家の顔」

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お掃除大好きのぺこさんが教えてくれる ぺこ的お掃除術

第17回「玄関は家の顔」第17回
「玄関は家の顔」

私の祖母は明治生まれの厳格な人で、とにかくお掃除も家事もきりっとこなす人でした。
私たち孫の躾もしかり。
子供時代はきびしいおばあちゃんだったけれど、大人になってみると祖母に教えてもらったたくさんのことに何度も救われています。
母などは姑であったけれど、実の親よりもたくさんのことを教えてもらったと言っています。

その祖母がいつもいつも話していたことは、「玄関は家の顔だから、いつも綺麗にしていないといけない。」でした。
そしていつも朝一番で玄関の掃き掃除をしていました。

これは私の母も姑も同じことを言っており、玄関の掃き掃除をよくやっています。

風水の考えでも同じように玄関を風通し良く綺麗にすると健康と金運がアップすると云われているので、きっと昔から玄関という場所はとても重要な場所だったのですね。

というわけで、新しい年も始まったことですし気持ちを新たに玄関掃除の記事です。
玄関の重点的な掃除は毎週火曜日にやっています。

掃除しやすいように、タタキには靴や傘を出しっぱなしにしないようにしています。

掃除しやすいように、タタキには靴や傘を出しっぱなしにしないようにしています。
ラバーマットを敷いていますがそれも軽くはたいて玄関の外に。

そして箒がけです。

そして箒がけです。
ドアを開けてパパっとおおまかなごみを掃き出します。綺麗にしているつもりでも糸くずや髪の毛、枯れ葉など結構ゴミが落ちています。

この時にドアを開けたままにしておけるよう、ドアキーパーを付けたり、重たい傘立てもコロコロと動かせるように、キャスター付きの台を敷いたりしています。
このキャスター付きの台は、100円ショップの園芸コーナーにいろんなサイズや形が売っています。

お掃除もやりやすくなって

こういうグッズを使って便利にするのは楽しいですし、お掃除もやりやすくなって大分手間が省けます。

次にドアを綺麗にしていきます。

直接手が触れる部分を拭いていきます。

玄関には帰宅時に使えるよう消毒ジェルを置いているので、それをぞうきんになじませて ドアノブやチャイムなど、直接手が触れる部分を拭いていきます。
この時、表札も丁寧に拭くことをお忘れなく!

ドア本体だけでなく、ドア枠の溝やドア上部の細かい部分まで背伸びして拭きあげます。
これは・・・毎週やらなくてもいいことかと思いますが、私は「拭けるところはとことん」な人なもので・・。

ドア本体だけでなく、ドア枠の溝やドア上部の細かい部分まで背伸びして拭きあげます。
バケツと水

毎週掃除していればそうそう汚れませんが、あちこちついでに拭いているとぞうきんがすぐに汚れてしまうので、バケツと水も用意しておくとすぐにすすげます。

アクリルタワシはなるべく太い糸の小間編みできつく編んだ丈夫なものがオススメ。

最後にそのバケツの水にアクリルタワシをつけてしぼったもので、タタキを拭いていきます。アクリルタワシはなるべく太い糸の小間編みできつく編んだ丈夫なものがオススメ。

拭く方向は外へ外へ。
箒で掃いていても、案外細かいチリやほこりは残っているので水拭きするとサッパリ。


やわらかいアクリルたわしなので細かい柄のラバーマットも綺麗に拭けます。

やわらかいアクリルたわしなので細かい柄のラバーマットも綺麗に拭けます。


ドアもタタキも綺麗に拭けたら、最後に玄関の外側ポーチも拭いておしまい。
外側ポーチは管理会社の人が毎朝掃除しにきてくれてはいるのですが、私も負けずとやっています。ウフフ・・・・(怖)

水拭き直後なのでまだ濡れていますが、洗いあがったみたいに気持ちがいいです。

水拭き直後なのでまだ濡れていますが、洗いあがったみたいに気持ちがいいです。

玄関はいつもこうしてサンダルだけ出すようにしています。
そのために下駄箱の収納率も70%。余分な靴は持たないか、あまり履かないフォーマル用の靴などは上の棚にしまっています。

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