第20回「カーテン丸洗い」

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第20回「カーテン丸洗い」第20回
「カーテン丸洗い」

冬から春にかけては乾燥するし、ホコリや花粉もいっぱい!
窓はもちろんカーテンも汚れますよね。
私は掃除機に布団用のノズルをつけて2週間に一回くらいのペースで
カーテンにかけるようにしていますがこれが結構重労働。

ということで、大掃除時期にも洗ったカーテンをこの季節も丸洗いします。

使うのは、ドライクリーニング用の中性洗剤です。

使うのは、ドライクリーニング用の中性洗剤です。

カーテンをオーダーしたインテリアコーディネーターさんに教わった 上手な洗い方のポイントです。

お天気ではなくなるべく曇りの日がよい(日差しが強いと縮む原因になることがあるとか)。
ネットに入れず、たっぷりのお水に泳がせるようにやさしく洗濯機を回す。
脱水はドライコースにして軽く。干すときは半乾きの状態で吊るしてOK。

※丸洗いできる素材でのポイントですので、ご家庭では洗えないものや他の素材の場合はご注意ください。

そしてやっぱりモコモコの泡を作ること!これは石けん洗濯と同じですよね。
まずは低水位に設定をして洗濯機本体に水を注ぎはじめて、「ジョロジョロ」が「ドボドボ」という音に変化するまで待ちます。
(ドボドボ=本体の底以上に水がたまってくる音。水が少ないと十分に泡立ちません。)

十分な水位に達したら洗剤を投入して1〜2分撹拌すればモコモコの泡が立ちます。

十分な水位に達したら洗剤を投入して1〜2分撹拌すればモコモコの泡が立ちます。

泡が立ったら、リセットして今度は「毛布洗いコース」など高水位までお水が入る設定にします。

泡が立ったら、リセットして今度は「毛布洗いコース」など高水位までお水が入る設定にします。

そしてカーテンを投入。

そしてカーテンを投入。
この時あまりギュウギュウに押し込まずに「泳がすくらい」にするのがポイント。

あとはすすぎまでおまかせ。
私はすすぎでいったん終わらせてから、ドライコースで1分くらい軽く脱水します。
脱水してもボタボタ水がたれてしまったり、逆に脱水しすぎてシワシワにならないよう
洗濯機の性能で加減してみてください。

洗っている間は、はずしたカーテンフックを泡立てた石けんの中で漬け置き洗い。
丸洗いするとピカピカになって気持ちいいです。

丸洗いするとピカピカになって気持ちいいです。
そして窓枠やレールもお掃除。

そして窓枠やレールもお掃除。我が家のカーテンレールはアルミ製なのでアルコールスプレーをしみこませたマイクロクロスと掃除棒でくぼみに差し込んで拭きます。
カーテンがかかっていない状態なので掃除しやすいです。

レール一本分で結構汚れてますね。汗。

レール一本分で結構汚れてますね。汗。

※:カーテンレールやフックはアルミ製の場合、石けんやセスキスプレーなどのアルカリ性のものはNGですのでご注意ください。

掃除をしているうちに丁度洗濯が終わるので、半乾きのままフックをつけてもとにもどしておしまい。

この時ちょこっとでも床や汚いところにカーテンが触れると、水分があるので汚れが付着しちゃうので気を付けて下さいね。

少しシワシワでもカーテンレールに吊るした状態ならもとにもどります。
画像はお洗濯して半日後のもの。ほとんどシワもなくドレープも綺麗にもどりました。

漂白剤なども利用して上手にメンテナンスしていきたいですネ。

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