第8回 「前編:自宅にいながらプロのお掃除術!加圧噴射式☆スチームクリーナー ハンディタイプ ボックスセット」

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本音でレポート

第8回 「前編:自宅にいながらプロのお掃除術!加圧噴射式☆スチームクリーナー ハンディタイプ ボックスセット」

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今回は、ずっと気になっていた強力お掃除ツール、スチームクリーナーを使ってみました。

ビルなどの外壁掃除の高圧洗浄機とは、高温という部分で少し違うのですが家庭内でも気軽に使える仕様になっています。

セットは本体の他に嬉しい収納ボックスつき!
セットは本体の他に嬉しい収納ボックスつき!
ウワ〜贅沢にいろんなパーツ類が詰まっていました。
中身を広げると・・・
ウワ〜贅沢にいろんなパーツ類が詰まっていました。
見ているだけで、ワクワクしちゃいます。
<セット内容>
本体、布用ノズル、布用ノズルカバー(2枚)、ポイントブラシ(3個+5個)、ストレートノズル、アングルノズル、フレキシブルノズル、じょうご、メジャーカップ
マイクロファイバークロス3種セット×2セットウオッシュボックス
<仕 様>
本体:長さ31×幅13×高さ24cm
ウオッシュボックス:幅40.5×奥行31.5×
高さ29.5cm
重量:1.8kg(水を入れていない状態) 
タンク容量300ml
電源:AC100V 50/60Hz 消費電力:1000W
加熱方式:ボイラー式
電源プラグ:アース付、コードの長さ4m
最大噴射圧力:3気圧
セーフティキャップ:1.5気圧で開閉ロック、5.5気圧で水を放出
チャイルドロック:ダブルアクション式
温度スイッチ:130℃ 温度ヒューズ:184℃ 
スチーム温度:100℃
噴射待ち時間:およそ5分 連続使用時間:12分

ノズルセットだけでなく、3種類のマイクロファイバー雑巾が2セットもついてきているので スチーム後の磨きや、飛ばされた汚れをふき取るのにも便利です。

あまりにいろんなパーツがありすぎてちょっとわかりにくいかも・・・と思われるかもしれませんので簡単にパーツの説明をしてみましょう。

基本のストレートノズルは本体にまず装着するもの。
基本のストレートノズルは本体にまず装着するもの。
その先に、用途に合わせてブラシ付きのものや、先が曲がったタイプなどのミニノズルをつけるという感じです。

ポイントブラシは合計で8個も入っているので場所によって使い分けもできますね。

布のカバーをつけて広い範囲をお掃除するタイプ。
そして、布のカバーをつけて広い範囲をお掃除するタイプ。
これもカバーが二つついています。
本体の重さが気になる場所のお掃除用にホースタイプのロングノズルもあります。
また、本体の重さが気になる場所のお掃除用にホースタイプのロングノズルもあります。
これは女性にはありがたいですよね!

長いと言えばコードの長さ。

コードは4mの長さがあるのでほとんどの場所でOK
外回りやあちこちのお掃除をするのに、コンセントから距離がある場合でも4mの長さがあるのでほとんどの場所でOKです。
本体は電気ポットのようなコロンとしたかわいい形です。
本体は電気ポットのようなコロンとしたかわいい形です。
ノズルを装着する時も、矢印マークがあるのでどちらに回せばよいのか、わかりやすいです。
ノズルを装着する時も、矢印マークがあるのでどちらに回せばよいのか、わかりやすいです。

ググっと押し込んでから回して締めるので少々コツと力がいるので慣れるまでは少し戸惑うかも。

ところで、スチームは100℃の高温になるということで心配なのはその安全性。

そこでスイッチ部分に注目。
そこでスイッチ部分に注目。

まずこのグレーのチャイルドロックを押さない限りロックが解除されないので、簡単にスイッチが入らないようになっています。
これは心配な部分なので、ここまで用心深くしてもらった方が安心ですよね。

使うお水はたった300ml。
使うお水はたった300ml。
これだけで、かなりの時間スチームが使えます。
もちろん専用のカップとじょうご付き。

普段のお掃除で洗ったり流したりする場合、たった300mlのお水では、本当に少しのお掃除しかできないことを考えると蒸気にすることでお水を効率よく使えるということを実感します。

お水を入れて、電源スイッチを入れてからおよそ5分ほどで使用可能になります。
ただこれは環境や温度によるらしく、実測してみたら3分ほどで使える時もあれば5分かかるときもありました。

まずはキッチンの水回り。

まずはキッチンの水回り。
ブシューという音と共にすごい勢いで蒸気と風!

ずっと気になっていたこのステンレスの洗い桶の溝にこびりついた汚れに噴射。
ずっと気になっていたこのステンレスの洗い桶の溝にこびりついた汚れに噴射。
適度な距離から噴射しています。

画像では、接近しているように見えますが決して必要以上にくっつけないでくださいね。適度な距離から噴射しています。

こびりついていた黒い汚れが固まりとなって飛出してきました!すごい。
ここの汚れは、掃除用ブラシなどでこすってもなかなか頑固で何か洗剤でも湿布しようかなあと思っていたところです。
あっという間に、こびりついていた黒い汚れが固まりとなって飛出してきました!すごい。
こちらがアフター。

こちらがアフター。
も〜〜〜スッキリ、見る度にどう掃除しようか?と、モヤモヤしていたので本当に嬉しい〜。

ステンレスの桶やシンク内もピッカピカ。
ステンレスの桶やシンク内もピッカピカ。
いつも重曹で磨いているのですが、さらに一段上の輝きです。
ロングノズルをつけて本体を置いてゆっくりお掃除できます。。

小物類などにもスチームしたい場合は、ロングノズルをつけて本体を置いてゆっくりお掃除できます。

ところでここで改めてスチームクリーナーの汚れを落とすメカニズムを考えてみました。

スチームクリーナーとは・・?
高温のスチームで汚れを浮かして落とすシステム。
仕様を見ると温度はおよそ100℃になります。
100℃もの高温スチームなら汚れへの効果も抜群!
でも、反対に使い方にも注意が必要です。
取扱説明書にも「5秒以上同じ場所にスチームをふきかけないこと」とあります。
他にも
色落ちしやすい革製品、はがれやすい壁紙、ワックスや塗料をしてある床、変形しやすいプラ製品、ガラス等・・熱に弱いものやコーティングしてあるようなものは高温ゆえに使う時には、素材に気を付けたり目立たない場所でテストするなど十分注意が必要です。

実際に私もあまりによく落ちるので、調子に乗りすぎて失敗をしてしまいました。

いつも漂白剤につけないと落ちない排水口トラップ。
いつも漂白剤につけないと落ちない排水口トラップ。こびりついた汚れに噴射しすぎてしまったため・・・
確かに見事に綺麗になったのですが、外側のコーティングが剥がれてしまいました!

熱に弱いプラ製品だったので、もう少し気を遣わなければいけません。
それだけ威力があるということですが、やはり素材や使用方法はしっかり守らないといけませんね。

さて、気を取り直してキッチンの他の部分にも使いました。

付属のノズルがいろいろあるので、お掃除する場所に合わせるのも楽しいです。

なかなか届かないレンジ廻りのタイルの目地にはブラシをつけて目地をこすりながらスチーム。

雑巾で拭いただけでは、なかなか届かないレンジ廻りのタイルの目地にはブラシをつけて目地をこすりながらスチーム。

先が曲がったアングルノズルがあるので便利。
またレンジフードの溝部分には先が曲がったアングルノズルがあるので便利。

この溝は油汚れとホコリがまざったギトギト汚れがたまるので、アルカリ洗剤でコマメに拭いているつもりなのですが・・

雑巾で軽くふき取るとこんなにとれました!

スチームをしてから、マイクロファイバー雑巾で軽くふき取るとこんなにとれました!

洗剤では落ちない固くなってしまった油汚れがゆるんだのだと思います。
これこそ、高温スチームの力ですね!

さて、室内だけでなく外回り掃除でも大活躍。

いつもアクリルタワシやデッキブラシでこすっていた玄関のタタキ周りにも使ってみました。

玄関外マット部分
この玄関外マット部分はホコリがこびりついてブラシでこすってもなかなか汚れが落ちずかといって、外に水道のないマンションではお風呂場で洗うしかないかしら・・と思っていたのですが。
細かい模様部分の間や溝部分の土もすっきり。

細かい模様部分の間や溝部分の土もすっきり。

ここで、スチームの噴射の様子や音の感覚をお伝えするために

いかがでしょうか、タイルの溝部分にしっかり噴射できているのがわかります。

タタキ全体にもスチームをしてスッキリ。
タタキ全体にもスチームをしてスッキリ。

水を流して洗うのではなく、高温スチームなのですぐに乾きます。

タイルの間の溝部分にたまっていた汚れがきれいにとれていました。

乾燥後に見てみると、タイルの間の溝部分にたまっていた部分にたまっていた汚れがきれいにとれていました。

また外回りお掃除といえば、窓掃除です。

窓には布用ノズルを装着します!

布用ノズルは2枚あるので、1枚使って汚れてしまってももう一枚代えがあるので安心です。

布用ノズルは2枚あるので、1枚使って汚れてしまってももう一枚代えがあるので安心です。
布用ノズルは2枚あるので、1枚使って汚れてしまってももう一枚代えがあるので安心です。

ただ、素材が普通のコットン素材なのが惜しい!
どうせならマイクロファイバー素材なら、効果も倍増なのにと思います。

※ガラスの掃除は2秒以上同じ場所に当てない等注意が必要です。

水ではなくスチームなので、べしょべしょにならず、すぐに乾くので拭き残りも気になりません。

屋内はもちろん、外回りのお掃除はホコリやごみがこびりついてしまうと水も沢山使って、手も真っ黒になりながらお掃除しないとリセットできません。

これがなかなかお掃除したくなくなる理由のひとつではないでしょうか。

スチームクリーナーを使った、グレードアップしたお掃除術でいっちょ家のあちこちをぴかぴかにレベルアップしてみてはどうでしょう!

次回はさらにいろんなところをお掃除していきます!

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今回ぺこさんが使った商品は・・・
スチームクリーナー ハンディタイプ
<スチームクリーナー ハンディタイプ>

手軽にキッチン周りや窓のサッシなど細かい箇所のお掃除ができるハンディサイズの加圧噴射方式のスチームクリーナーです。
約100℃のスチームを噴きつけることで油汚れなどを落とすことができます。

詳しい商品の説明を見る
スチームクリーナー キッチン油汚れお掃除セット
<スチームクリーナー キッチン油汚れお掃除セット>

スチームクリーナーのお得なセットです。
高温のスチームで汚れを浮かせて落とします。 気になる菌やカビの除去もおまかせです。 
豊富なオプションパーツがセットになっています。

詳しい商品の説明を見る

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