第25回  ゴミ箱の分別をラクにする方法

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本多先生のラク家事

第25回  ゴミ箱の分別をラクにする方法
ゴミの分別は、細かい分別になると保管方法に悩んでお宅は多いようです。ちょっとした工夫をすることで、ストレスなくゴミ処理ができます。我が家にあったゴミ処理システムを作りましょう。

ミの分別

ゴミを分別して回収することは、資源のリサイクルになります。回収方法は、自治体によって種類の分け方は異なりますが、ゴミを捨てる上で、とても重要なポイントです。

ゴミの分別は、最近は自治体によって、細分化される方向と、まとめて捨てる方向に分かれているようですが、回収までの保管方法について考えてみましょう。ゴミ箱の選び方から、分別の方法など、簡単にできる方法を交えながら紹介します。

ゴミの分別

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ミ箱の形を検討

ゴミ箱は各種の形やサイズがありますが、意外に丸型のゴミ箱というのは多いものです。丸型というのは、コーナーに置くと、ムダができます。また、ゴミ箱をアレンジして活用するときにも使いにくい形です。

ゴミ箱の買い替えを検討している場合は、置き場所や、形の面からも使いやすいものを選びましょう。

また、ゴミ箱は置く場所(部屋)によって、デザインを重視するのか、機能にポイントを置くのかなども、検討して下さい。機能面では、ペダルタイプ、キャスター付きタイプ、スタッキングタイプ、ゴミ箱内分別タイプなどがあります。

ゴミ箱の形を検討

ゴミ箱の特徴として、ゴミ箱を置くとその上の空間が使えなくなるというデメリットがあります。それを解消するために、スタッキングタイプなどがあります。ペダルの蓋式は、隙間に置く場合は、蓋が開くための高さが必要になることに注意して下さい。

ミ箱内分別

分別ゴミをストックする場合、分別の数だけゴミ箱を用意すると、スペースをとってしまいます。そこで、一つのゴミ箱の中を仕切って、分別するタイプがあります。

ゴミ箱内分別

ミ箱外分別

分別のゴミの中には、わざわざゴミ箱を用意するほどではない量のゴミというのがあります。たとえば、乾電池・ホチキスの針などの小さな金属がその類です。分類するものは、自治体によって違うので、それぞれに合わせて、細かいものは、次のような方法で、ゴミ箱の外で、分別することができます。

ゴミ箱外分別

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今回のポイント!

ゴミの分別は、ゴミの種類によって、量が違います。その量に応じて、ゴミ箱の中で分別したり、ゴミ箱の外に袋をクリップして分別することで、数を増やさずに分別ができます。一箇所でいくつものゴミを分けることができれば、ゴミ分別の家事をラクにすることができます。

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