用途によって使い分け!ハンガー特集

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用途によって使い分け!ハンガー特集

大切な衣類を掛けるハンガーですが、正しいハンガーを選んでいますか?
ハンガー選びを間違うと、衣類が型崩れを起こしてしまいます。
久しぶりに着ようと思って出してきたら着れる状態じゃない、なんて事になりかねません。
特に大切な衣類については、ハンガー選びも慎重に。

ハンガー一覧表

スーツやジャケットのハンガー選び

スーツの上着やジャケットなどの、肩パットが入っている衣類や立体的に縫製してある衣類は、型崩れを起こしやすいので、特にハンガー選びはしっかりと行いましよう。

スーツやジャケットにオススメのハンガー

立体的な縫製の衣類には、立体タイプのハンガーを使いましょう。
立体設計のハンガーは、衣服を人が着用しているのと同じ形状を保ち、型崩れやシワを防ぎます。

上からみた図

サイズや形が合っているハンガーの場合

良い例

・シワなどが出ない
・肩の位置がハンガーと合っている
・前身ごろが自然に重なる
※前のボタンは止めない方が、シワが寄りません。
肩の位置が合っているシワなどが出ない

サイズや形が合っていないハンガーの場合

  • ハンガーのサイズが小さすぎる

    ハンガーのサイズが小さすぎる

  • ハンガーのサイズが大きすぎる

    ハンガーのサイズが大きすぎる

  • サイズの合わないハンガーや、平面的なハンガーを使用すると、しわが出来る

    サイズの合わないハンガーや、平面的なハンガーを使用すると、しわが出来る

適したハンガーサイズの目安

適したハンガーサイズの目安表

クリーニング後もハンガーを掛け替えよう

クリーニングから返ってきた衣服も、きちんとビニールのカバーを外して、ハンガーも掛け替えましょう。

クリーニング店で掛けられるビニールカバーは、お客様の手元に渡すまでの汚れ防止です。
クリーニング直後の多少の湿気が残っている衣類の場合、通気性のないビニールカバーを掛けたままにしておくと、カビが生えたり汚れになってしまう場合があるので、気をつけましょう。
衣替えなどで長期間しまっておく場合は、保管用のカバーを掛けておきましょう。

ビニールのカバーを外す

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